Ryon2 先生 VS YUBA先生 どっちもすごいかも

昨日、靴を買ったついでに購入したRyon2 先生こと佐藤涼子さんのDVD付本といっしょに、実は買ったのがYUBAメソッド発案者の弓場徹先生のDVD付本だ。りょんりょん先生の本もかなり薄めだが、YUBA先生の本はさらに薄くページ数にして76ページくらいしかない割り切りようだ。


本文の内容もDVDの練習方法を男声と女声とで同じ内容を説明しているだけだ。

ボーカルの本や教材を最近せっせと読んだり見たりしている。しかし、かといってとりわけ美声だということではなく、バイオリンのためにピッチ音痴(音感が鈍い)を改善したいのがあくまで目的であり目標なのだ。

とはいっても、人の声はとっても不思議だ。自分の音感改善が契機だったが、興味は深まってしまった。自分の声がどの程度よくなるかは不明だが、声帯の衰えはさけたいものだ。
   

ボイストレーニングの先生にもあまりやる気がないところはみせられないので、課題曲をよく歌えるようにしなくてはならない。

実はYUBA先生の本を買ったのはこれが初めてではない。3冊目だ。ただし、2冊はバイオリンの練習をし始めた直後くらに買ったもので、ちらっと読んだだけだ。自分で音程を出していく楽器という認識はあったので、音感がネックにないっていくことはうすうすと感じていたので、気にはなっていた。

この本はずばりDVDがすべての内容だ。本の解説もDVDの課題の内容7ステップだけを説明している清い割り切りようだ。そして驚くべきことに、女声のインストラクターは当然女性のボーカリストの実演だが、男声の実演はYUBA先生ご本人ということだ。

その裏声のソプラノっぽさには正直驚いた。男性でここまでだせるとは。しかもYUBA先生はみた目年齢もけっこういい歳でもあるということだ。これはすごい。

本書の特徴はりょんりょん先生もMay J.とのDVD教材で触れていた表声から裏声への移行領域の換声点をスムーズに発声できるようにすることだ。りょんりょん先生の「オタケビ」に近いようなことをやることで、ミックスボイスを出せるようにすることにある。りょんりょん先生は多少イメージ的感覚的なところがあるが、YUBA先生は輪状甲状筋を鍛えることを目的にすると明言しているようだ。
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