全弓を使うにはそれなりのスピードがいるのかも

今日はレッスンの前のウォーミングアップとレッスンとレッスン後の練習で、けっこうバイオリン時間が長かったです。

台風が行った後はだいぶ涼しくなってきたので、金曜の深夜バイオリンは(仕事が1時まわるせいもあって)帰りが寒そうで少しお休みしてしまいました。

土曜朝のレッスン前のウォームアップだけですと、いまいち弾きこんでいるという感じがしないので、やっぱり(金曜深夜)バイオリンはやらなくちゃ(というよりやりたいな)と思ったり。

練習の課題曲もクレッシェンドとかデクレッシェンドが初出となりまして、バイオリンのクレッシェンドってどうやってやるんですかとせんせいに質問すると、基本は弓の量(ストローク)を増やすということらしく、スピードを少し早くしていきますとのこでした。(初心者の解釈による文章化ですので、せんせいがおっしゃった内容が正確に反映されているとは限らないことをご容赦ください。)実際に演奏していただき、いつものバイオリンフルな音色がだんだんと大きくなっていく様子を垣間見る(聴く)ことができました。

このときはおっしゃっている意味がよく飲み込めなかったのですが、以前の課題曲でもなるべく全弓を使ってやってみましょうということで、弓の端まではひっぱったりしてもうちょっといっぱいまで使えるようにしましょうということになりまして、レッスン後のひとりカラオケバイオリンで、なるべく弓のストロークを両端いっぱいに使おうとしてふと気づいたことが。

音符の長さが同じならば、弓のストロークを両端いっぱいに使うためにはそれなりにスピードを上げないと、弓の端から端を使う感じにはならないということかも。

課題曲もCDのテンポと同じくらいにするには16分音符のとことかけっこう早く短く弓を動かさなければなりませんが、4分音符とかでも弓をいっぱいに使うにはちょっと早めに弓を動かすといいような感じがしました。

(あくまで初心者の所見ですので上記の見解の妥当性は保証されません。)
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