深夜バイオリン In 大阪 音程正解率Max77%

サラ・オレインさんのbillboard Live in大阪の事前チェックで、どうやらサイン会はなさそうだということがわかっていた。サラ・オレインさんの公式ホームページの記述では、ないかもしれないみたいな記述ではあったので、もしかしたらあるのかもしれないという含みが残るような感じだったので、行ってみたところで勝負という状況だ。

結果、ライブ終了後、サイン会はないことが確定したので、プランBの発動だ。地元のカラオケ店での練習後からバイオリンかついで新幹線に乗っているので、そのまま大阪の系列店で深夜のフリータイムを使った練習で朝までのりきり、翌日の姫路でのサイン会に参加するというプランだ。

いい大人がこんなことやっていいのか微妙だが、ホテルに泊まるとバイオリンの練習はできないので、やむをえない。ただ体力的な問題から地元で深夜バイオリンするときは午前3時半ぐらいまでで、そのあとはいちおう少しは寝ているわけだが、今回は午前6時まではいないと、姫路への移動がしずらい。

というわけで、午後11時まではスターバックスとかでお茶を飲みながら少し時間を調整して、11時から午前6時まで北新地駅近くのいつものカラオケ店と同じ系列店に入った。システムが地元と違っていて、ノンアルコールのフリードリンクはなかったようだ。

ここでちょっとごめんなさい。わたし、バイオリンで7時間はムリ。さすがにどっか痛めてしまう恐れがあるので、半分ちかくはボーカルの練習だ。ボーカルの方もあまり声を出しすぎると喉をいためるので、メロデイガイドなしのカラオケ再生でボーカルイメージのあたまの中で再生とか(つまり聴いている状態)とかをおりまぜながら、6時までを乗り切った。

件名の77%はお恥ずかしながら課題曲のボーカルガイド付きでのLiveDAM精密採点DXの音程正解率の最高得点だ。これはかなりの音痴だ。聴くのと歌うのでは大違いで、なかなか意図したピッチに声をだすのは難しい。バイオリンではなおさらいわずとしれたことだ。

ちなみにLiveDAM精密採点DXを動作させたのは実は初めてだった。なかなかすごいソフトウエアだ。高音を出すとき舌が上がっていると喉を傷めるよとまでアドバイスするには恐れ入った。

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