サラ・オレインさんのダジャレとピアノ(弾き語り)に驚く 5月4日BILLBOARD LIVE in大阪

昨日はサラ・オレインさんのbillboard Live in大阪の当日だったので、午前中からは地元のカラオケ店でバイオリン練習した後、その足で新幹線に飛び乗った。会場は大阪駅近くのヒルトンホテルのほぼとなりのハービスなんとかというビルの地下だ。

ここ近年、大阪駅はよく通過はするのだが降りたのはひさしぶりだ。土地勘はまったくないが、過去経験からヒルトン近辺までなら地下街で十分到達可能なはずだったが、地下道では方向がわからなくなるのでとりあえずヒルトンあたりで地上にでた。

数十分前には無事に会場付近に到達していたが、billboard Live 大阪のシステムがよくわかっておらず、開場時刻と開示されていた時刻の5分前に行ったが、入口付近はかなりの人だかりで、受付をして入場順を発番してもらうようだった。

時すでに遅く、順番はかなり遅く、入場案内さらたのは人だかりがおおむね会場内に吸い込まれた後のころだった。こんな雰囲気のライブ会場には一人で来るもんではないが、不幸中の幸いで一人であれば相席でステージよりのシートに座ることができた。

サラ・オレインが立つマイクスタンドからおよそ10メートルといった距離だ。バイオリンはクロークに預かってもらった。テーブル席はかなり手狭だ。とりあえずドリンクと料理をご注文。

開演時刻となってサラ・オレインさんが入場した。白いドレスにゴールドの小さなティアラを金髪に飾ったプリンセススタイルだ。会場の照明はかなり暗く落とされていて、サラ・オレインさんにスポットライトがあたってその姿を浮かび上がらす形だ。

最初に歌った曲目の中にはジブリの「君をのせて」の英語日本語混在バージョンがあった。この楽曲は曲自体が美しく、原曲の井上あずみさんもかなりの天使ボーカルなのでそちらのイメージも強いのだが、英語で聴いたのははじめてだ。

サラ・オレインさんの声質によくマッチした楽曲だとおもう。素晴らしいの一言につきる。心がどきどきする感じだ。(ただしbillboard Live 大阪さんのサウンドシステムは若干いまいち感があってサラさんの声が少しハウリングしている感があったのは残念だ。)

驚いたのはサラ・オレインさんがだじゃれを言ったことだ。シャインという曲の紹介の際に会社員がどうのこうのと言っていてわからなければ気にしないでほしいと前もって断りを入れていたのだが、わたしはすぐにはピンと来なかった。会場内ではわかった方々がいて、サラ・オレインさんがさすが大阪だと感心していたようだ。

そしてさらに驚いたのは、サラ・オレインさんが「糸」という曲のときに、ピアノを自ら弾きながら歌われたことだ。サラ・オレインさんピアノも弾けたんだ。

バイオリンの独奏も3曲くらいあった。さすがサラ・オレインさんだ。

演目がすべておわってサラ・オレインさんが退場した後、アンコールの拍手が鳴りやまなかったとき、サラ・オレインさんが再び現れたのだがそのままステージには行かず、会場の裾の方に移動してそちらにスポットライトがあたった。

サラ・オレインさんはホイットニーヒューストンの有名曲を歌い始めて会場の中を歩きだし、なるべくファンの方と握手しようとしていたのには感心させられた。
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