とにかくリズムのとれない人がリズムにノるための本

昨日訪問した楽器の都静岡県浜松市のヤマハさんで購入した本がこちらだ。「基礎から鍛えてリズム感アップ! とにかくリズムがとれない人のための本 リズムにノッてどこまでも CD付 (楽譜) 」五代 香蘭(著)。表紙前の縦平置きにしてくれていたので、ヤマハ浜松さんお勧めのようだ。


書棚で手にとってみて、リズム譜のオタマジャクシがとてもでかく、おおむね1ページ1課題または2ページ見開きで1課題という構成がとてもわかりやすく感じた。(本のサイズもB5版で少し大き目なのが「おたま」をでかくするのに一役買っている。)

この本は読み進めるというところはなく、各ページの課題に対応したCD音源をまずやってくださいという体裁の本だ。その割り切りさが清く、本の印象をとてもわかりやいものと読者に認識させているようだ。
   

効果のほどは不明だが、とにかくでかい「おたま」で描かれた課題を一歩一歩こなしやすいようにはできているので、練習としてはこの本を採用してみることとする。なんといっても、拍の取り方を足でとったり手をひざに打ったりする際のダウンとアップの違いを非常に丁寧に図解しているところが気に入った。

バイオリンを立奏しているときのビートの刻み方までは例示はないが、図示されている例で一番近いのは撥弦楽器のギターの感じか?



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