リズム感トレーニング本を少々

音程(ピッチ)音痴に加えてリズム音痴。昨年年末から今年の年始にかけて優先課題として考えていたのは、音程(ピッチ)音痴の克服だ。そのような目的でヴォーカルレッスンの門をたたいた。

しかしながら、レッスンを受ける以上は、ピッチ以外でも指摘は受けていく。リズムの問題だ。

バイオリンレッスンの場合は課題曲の音が並べるようになるには、数回のレッスンを受けながらジョジョに形を成していくとなるが、ヴォーカルのような内部楽器の場合は外部楽器(バイオリンやピアノのような自分の身体の外部にある楽器で、内部楽器とは自分自身の身体・声をここでは言う)と違って、いきなり音を並べること自体は可能だ。だから、並んだ音(声)に対してすぐに課題の指摘が飛んでいくる。

アウフタクトやシンコペーションといったリズムの変化には歌でもまったく対応できないことをつきつけられた。バイオリンであったら推して知るべし。まだ練習曲の課題曲がシンプルで、指摘の課題となる状況にないだけで、できないことにはかわりない、(「a time for us」はタイも頻出するので徐々に課題化されていくものと推察される。)

ピッチが先かなとは思っていたが、そうも言っていられない状況になってきたので、リズムとはリズム感とはという点でも少々りくつをインストールすることに。(ピッチとリズムとくれば、和声や和音が当然気になってくるが、3重苦にはかわりないのでいずれ課題化された時点で対応しようと思う。)


というわけで、先週の休日に書店でリズム感トレーニング本を読みやすそうなものから読みづらそうなもの3冊をとりあえず購入。

トレーニング本なので、読んで終わりはないわけだが、とりあえず読みやすかった1冊目はすぐに一読。
   


2冊目は別に無敵のボーカリストになりたいわけではないせいか、いまいち読み進められず、昨日なんとか。

活字のインク色が黒でないので、ちょっと目にきつい。現状は裸眼なので視力は大事にしたい。
   


3冊目はピッチ音痴を克服しようとする気にさせていただいた本の著者によるものだが、これの読破はけっこうしんどそう。

例によって厚さは他の書籍の3冊分といった感じだ。字も小さい。ただ、お値段は税抜き2000円とお値打ちなので、とりあえず3冊合わせて買っても6000円くらいだった。
   

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