リズミカルに、(弾くでなくて、歌うでもなく、)歩く、聴きながら

前からうすうすと(というかはっきりと)気づいていたリズム音痴。さてどうしたものかということで、前々回のボーカルレッスンの前の週から、急きょ課題の楽曲を毎日よく聴きこめるようにと、

いまさらながら、スマホに音楽データを仕込んで、朝と深夜の徒歩通勤時に聴けるようにしてみた。わたしのスマホはSONYのエクスペリアなんとかというLTE最軽量といわれるやつだ。液晶デスクプレイもそれなりに小さく、巨大化を遂げるスマホの中ではガラケーなみのサイズを維持している。

普段はViperだけつかっている。ホームページを見るには字が小さすぎ。ぶいっと狭い範囲をズームアップしてそれしかないときはこれで見たりするが、見づらいことはこの上なく、高い料金払っている割にはあまり使っていなかった。実は電池持ちのよいガラケーシェルタイプと2重持ちなのだ。(データ通信のみの契約の流れでLGのOptimaViuとかいうサイズ大き目のファブレットを契約しているので3重持ち。こちらをテザリングの母艦としてWindowsの共有フォルダからエクスペリアにデータをコピーした。)

仕込んだ楽曲はMay J.さんの「ありのままで エンディングソング」だが、May J.さんのヴォーカル楽曲ではなく、ヤマハミュージックのピアノそろ弾き語りのスコアからKAWAIスコアメーカでデジタル楽譜データ化してKAWAIのVSTiで再生した音源をWAVEファイル出力したものだ。

テンポは4分の4拍子で120くらいのまま出力したので、このテンポで歩くとけっこう速足だ。拍頭はメトロノーム音でチーンとくるので、踏み込みの脚を少し深めにしてアクセントを身体に覚えさせてみたり、親指から薬指までカウントを繰り返して、拍頭は親指を折るということでアクセントを意識してみたり。

こんなんでよいかどうかは不明だが、平日は深夜まで長時間業務に就いているため、他の手が打ちようがないための暫定策だ。


関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する