新たなる課題(というか問題)のもうひとつ シンコペーションとか

これはバイオリンのレッスン上または練習上の課題ではないのだが、バイオリンの音感向上のためにヴォーカルトレーニングを受けている。本日はそのレッスン日でもあったわけだが、昨晩の深夜練習ではバイオリンで少々疲れたとき、または少し弾き飽きるというかにつまるというか、いまいち進まない感に疲れたときは、お歌を歌って気分転換というか、ヴォーカルレッスンに対応した課題のクリアもしなければならない。

カラオケ店でパソコンでコールユールブンゲンのDAWの楽譜データを再生して、音程チェックを行う。カラオケ利用形態としてはかなり変かもしれないがしかたない。先生の前回レッスン時の指示にしたがってクラップなんかもしたり。

8aと8cが目下の課題だが、とりあえず覚えてきている感はある。(本日レッスンでは8aがクリアした。)

それから課題曲の練習だ。お恥ずかしながら現在の課題曲はMay J.さん版の「ありのままで〰エンディングソング〰」だ。楽譜はドレミ出版のオフィシャルピアノスコアの方ではなく、ヤマハミュージック版の中級者用を用いている。メロディラインは原曲に忠実なようだ。

カラオケのコンテンツのLiveDAMのオプションのガイドヴォーカルは驚きだ。かなりMay J.さんっぽい雰囲気で女性シンガーが歌ってくる。(テレサテンの楽曲もかなりテレサっぽいのでこれ超驚きだ。)ピアノが弾けないのは悲しいが、ピアノスコアを見ながらメロデイガイド付きであれば、それなりに歌える。(この時点での)明日のレッスンでは先生の前でそれなりに歌えるか。

という甘い期待は本日のレッスンで打ち砕かれた。シンコペーションで裏拍となっているところの認識がなく、半拍ずれてしまっているのだ。これはバイオリンやその合奏でも重要よとヴォーカルの先生にアドバイスされる。

ゆっくり丁寧に裏拍のとりかた(歌い方)を教えていただく。次回までの課題だ。
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