さて1年たってどうなんだろう 現実を直視する時

バイオリンを衝動買いしたのは4月の初旬で、レッスンに通いだしたのは5月だった。最初はバイオリンを持つのがちょっとなんで、なかなかエンジンがかかからなかった。きらきら星変奏曲でまともに音を並べだしたのは8月のお盆休み明けごろで、さすがに平日なんにもせず、休日もその後のカラオケ店での練習とかを始める前だったので、ほとんどバイオリンはまともに弾いていなかった。

ということを相殺したとしても、とりあえず1年は習ったということになるわけだ。この最初のころの状態、きらきら星のテーマしか弾く曲がなくて、カラオケボックスの中でも苦しい感たっぷりだったころにくらべれば、まがりなりにも鈴木教本1巻の11曲は音が並ぶ状態にはなったわけである。

しかし、バイオリンを「らしく」弾くにはまだほどとおい感がある。残念だ。このままじゃだめなんだと心に叫んでくるものはあるのだが、ディズニーの歌のようにすぐに展開部はやってこない。

とはいっても第3の人生をバイオリンとともに過ごすためにはここから初めていくしかない。ということで、先日衝動買いしたSONY Music Video Recorder HDR-MV1をカラオケ店の深夜練習には持っていった。

操作方法はよくわからなかったが、ノートパソコンからUSB接続すると充電することは知っていたので、いろいろDAWとかが入っているNEC LavieZにつないでみた。給電中は再生しかできないとか液晶デスクプレイ部に出たので、しばらく充電してからパソコンから外すと、そこそこ充電されて録画もできるようになった。

わたしめの姿や演奏をFullHDやCD超えの音質で録画録音したからといっていかがなものかということはさておき、マイクロSDカード2Gを適当にさしたSONY Music Video Recorder HDR-MV1は、現実を記録した。

再生は簡単だ。HDR-MV1の本体スピーカーはいまいちなのでちょっと音の状態はよくわからない。マイクロHDMI端子でテレビのHDMIへつなげられるので、そんな大画面で自分を見てもどうだろうということはさておき、おうち的にはその環境はもっともまともな再生環境なので、あとで再生してみることとする。
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