ヴィオラ奏者原真理子さんのコンサートへ行ってきました

本日はヴィオラ奏者原真理子さんのコンサートへ行ってきました。

台風の暴風圏がまだ到来しない時刻でしたので、助かりました。

ヴィオラの実物って浜松市の楽器博物館でしか見たこと無いのですが、原真理子さんが高身長のせいか、原真理子さんがヴィオラを弾いている姿からはバイオリンよりひとまわりも大きいヴィオラの大きさを感じさせられませんでした。

バイオリンのコンサート自体も以前に聴いたのは、いまはむかし、マルタ・アルゲリッチが伴奏していたため、ギドン・クレーメルをサントリーホールでとか、もう少し記憶をたどると、ロシア文化フェスティバルという毎年行われている催しの一環で、プリマ・ステラというロシア女性のカルテットとかが最後で、バイオリンのライブ演奏の音色って、もしかして、忘れているひとかも、わたしは、という感じでした。

コンサート自体も最後に行ったのは、京都で行われたイリーナ・メジューエワさんのコンサートかなという感じ。(イリーナ・メジューエワさんのコンサートは市内に来られたときに行ったことがあるような気もします。)

という感じで、記憶もたいへんあいまいなくらい、コンサートから遠のいておりましたので、ヴィオラの音色とバイオリンの音色の区別がもしかしてよくわからないという感じでした。もしかして、原真理子さんが弾いているときの左手の指使いを拝見していると、指板の端ぎりぎりまでといった感じのかなりのハイポジションで弾かれているご様子もありましたので、ヴィオラとしては高めの音色で弾かれている?とかも思ったりして。

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