バイオリン衝動買いから先生選びへ

春もうららの4月、たしか桜も散りはじめていたころ、ゆきつけの美容院で女性オーナーさんから、mylifewithviolinさんもピアノとか習いません?と勧められたのがバイオリン衝動買いの発端でした。

美容院のお客さんが音楽教室のチラシをおいていったとかですすめられたのですが、そのときは美容院さんもその教室にピアノを習い始めたと(そのときは勘違いしていたのですが、後で別の先生に習われているとのことでしたが)おっしゃっていて、いいですね~ぼくも実はピアノ習ったことあるんですよーとかお話しながらチラシをいただいて帰ったのでした。

そのチラシではバイオリンのことは特に書いてはいなかったのですが、なんだかひさしぶりに音楽教室とかのお話をきいて、ぼくの脳内で、なにかスイッチがはいった感じがありました。
いまはむかし、20代の後半に結婚したてのころ、ヤマハの中古アップライトピアノをたしか20万円くらいで買って、ピアノの練習を開始したころの記憶が蘇りました。

ピアノ漫画の「音吉君のピアノ物語」とかを読みながらピアノに少し熱中したころが懐かしく思えてきたりして、ピアノをもう一度習ってみようかなという思いが一瞬頭をよぎったり。

あくまで大人ピアノなのでたいしたレベルには到達できなかったのですが、9年くらいは持続して、課題本的には
チェルニーの30番の最初のころまではレッスンしていました。(最初の2年はクラシックはムリと思っていて、ポピュラーピアノという感じで習っていました。)

中級になってくると練習時間もそれなりに確保しなければならなくなってきましたので、中古のアップライトピアノから、たしか80万円くらいしたサイレントピアノを買ってそちらで練習するようにしていました。

ただ、ピアノっていうとおうちで据え置きの楽器となることから、現在は離婚して一人暮らしの狭いマンション住まい(別れた奥様へはマンションをプレゼントさしあげてはいるのですが、サイレントピアノとかは売ってしまってもちろんいまはなんにも無い状態なので)いまいちそっちの方向には進んでいきづらい感があったりしました。

そこでちょっとピアノに触れたことのあるもの的に、厳然と存在感を放つのがバイオリンというわけです。
基本的に二十歳くらいのころからクラシックが好きになって、ピアノやバイオリンを聴くのは好きというオーディナリに過ぎないものが、バイオリンって弾けるようになれるのか?ということはまったく見通せない問題ではあったのです。

とはいっても、自然楽器のピアノはけっこう高いと思っている自分にとって、バイオリンってけっこうピンキリで
安いのは2万円くらいからある ということはピアノを弾いていたころから知ってはおりましたので、とりあえず、だめもとで激安のバイオリン買ってみようかなと思い、とりあえず楽器屋さんへ行ってみることにしたのでした。

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