レッスン1年がおわった

先日の土曜のレッスンでちょうど先生に教わり始めてまる1年のレッスンが終わった。バイオリンを衝動買いしたのは4月でしたが、先生に習い始めたのは5月からだったからだ。

弦楽四重奏版の「a time for us」はぼちぼち音を拾えてきているという感じ。スラーはとりあえず超ゆっくりでチャレンジしてみて、先生もスラーにしているところとスラーにしていないところがありますが、どっちでいきますか?と尋ねていただけたので、スラーにチャレンジしてみることとに。たしか、鈴木教本の1巻目でも、もうそろそろ課題で出現することあいなので、いまからスラーなしで運弓を覚えても後から直すのが手間どうかもしれないので、ちょうどころあいかと。

鈴木教本の1巻目の10アレグレットのページに弦楽四重奏版の「a time for us」のviolin1の楽譜を挟んでいたが、その後ろにモーツァルトのディベルティメントのアンサンブル版のviolin4のパート譜を挟んでいるのを忘れていて、めざとい先生が
モーツァルトのディベルティメントもやっているのと話題にしてくれた。

弦楽アンサンブルのサークルに入ったことを申し遅れていたので、これを機に実はとお話しておいた。先生は応援してくれそうな感じだった。よかったよかった。初心者パートなのでおんなじ音符が連続していて、拍がわからなくなるとどこやっているのかわからなくなるんですとお話したところ、いろいろアドバイスしていただけた。とりあえずやっぱり「エア」はありのようだ。

鈴木教本の1巻目の10アレグレットは先生といっしょに弾いて、とりあえず次の11楽しい朝に進むこととなった。今日のレッスンで習い始めてまる1年おわったことを先生に御礼した。振り返るとレッスンを休んだのは年始の仕事関係の受験のときの1回だけだった。



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