モーツァルト ディベルティメントの弦楽アンサンブル版をKAWAIスコアメーカーで再生しながら練習

弦楽アンサンブルの練習日が近づいてきましたので、本日(昨日土曜日)はレッスンの後はカラオケ店にこもってバイオリン練習しておりました。練習自体は鈴木教本の復習をしたり、「A Time for Us」弦楽四重奏版のviolin1の音をさらったりしていたのですが、

弦楽アンサンブルサークルの課題曲ではモーツァルト ディベルティメントを先生が弦楽アンサンブル用に編集したものをPDFでいただいておりましたので、KAWAIスコアメーカーで楽譜データ化してKAWAIスコアメーカーのDAW機能で再生できるようにはしてあったのですが、今日はそれをつかって自分のパートも含めて(遅めに)再生しながら自分のパートを弾いてみたりしました。

自パートは初心者なので第4バイオリンの同じ音程が連続するベースっぽい感じの楽譜です。同じ音程が続くので、リズム音痴のもの的にはどこを弾いているのかロストしてしまいやすい感じです。

KAWAIスコアメーカーではスコアもパート譜もデータ化して再生できるようにしてあるのですが、いまどのあたりにいるのかはスコア譜を再生した方がわかりやすいです。これはなかなかすぐれものです。あくまでA4縦の楽譜のイメージ上でカーソルが移動して再生位置を教えてくれるので、自パートはスコアの自パート部をみながら演奏することができます。

「A Time for Us」弦楽四重奏版も他パートを(遅めに)再生しながらviolin1を弾くと楽しそうなのですが、まだ音を拾うことも十分できていないので、こちらはまだ先になりそうです。

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