バイオリンカラオケ対決終了!サラ・オレインさん惜敗 石川綾子さんも決勝得点のびず

とか、かってな芸能ニュース記事みたいなタイトルで恐縮でございます。昨晩は午後9時すぎには帰宅しておりまして、さっそく録画を拝見開始いたしました。ピアノの前半企画を拝見している途中、突然、画面がオンエア中のNHKEテレになってしまいびっくりしましたが、うちの録画機が単機能なので「らららクラシック」の録画が開始して、録画番組「関ジャニの仕分け∞」の視聴ができなくなったせいでした。一瞬なにが起きたかわからず録画が途中までしかできていなかったのかとあせりました。

とりあえずオンエアの「らららクラシック」を録画が終わるまでリアルタイムで視聴して、それから「関ジャニの仕分け∞」の視聴の再開。わたし的に作曲家の新垣隆さんのキャラはきらいではないです。お弟子さんの浅川真己子さんとの対決見てみたかったのですが、ある意味ソフトウエア診断(機械判定ともいう)なので、ちょっとしたミスを厳格に判定するので、全体的な良し悪しとはちょっと別の次元の判定となることがやむをえないことでしょうか。

いよいよわたし的に本戦のバイオリン王決定戦に番組が進行してまいりましたが、「らららクラシック」を事前に見たせいもあって、前半ピアノ王決定戦が長くて子供が優勝とか大人的にちょっとつまんない結果もあって、少し疲れてしまいました。

とはいっても見ないわけにはいきませんので、視聴続行。

ついにサラ・オレインさんがテレビに出演されているところ、はじめて拝見しました。白いワンピースのタイトなドレスで両肩は透明のシルクで覆って控えめでエレガントなご様子。サラ・オレインさんがこの番組に初登場したときとはちがって、カラオケ対決10連勝中ということで、司会の関ジャニ∞メンバーさんたちの反応も、多少おなじみ的な感じでしたが、石川綾子さんとオーストラリアつながりの点はもう少し時間を割いてご紹介していただきたかったです。

対戦曲は予想の「アナと雪の女王」の「Let It Go」ではなくとっても残念。「女々しくて」も歌詞的に悪くないとわたし的に感じられる楽曲なので、悪くはなかったのですが、いろいろ期待が膨らんでおりましたのでちょっと残念な感じ。演奏時間も短く感じられてしまいました。

サラ・オレインさんの結果は前回の石川綾子さんのNAOTOさん対決時の最高得点を上回りましたが、その前のスポット挿入でさらにその最高得点がでることが開示されておりましたので、この時点でサラ・オレインさんの敗北を番組は視聴者に予感させてしまっていたのも残念です。

でも、サラ・オレインさんのご紹介の際に、May J.さんとの対決のご様子や「アナと雪の女王」の「Let It Go」のサビのところを歌っているところもしっかり映していただいておりましたので、はじめて聞かれた方に強い印象を残せたのではないかと思います。

番組は終わってしまいましたが、これで第一興商さんのLiveDAM精密採点システムDXの知名度もあがったことですし、テレビでオンエアでとまではいかなくても、第一興商さんがカラオケ店に配信しているLiveDAMコンテンツの中にでも、入れていただけたらよいかなとか思ったりもします。

石川綾子さんとサラ・オレインさんと尾池亜美さんの3強バイオリニストの間でもこの番組での共演をご縁に、なにかコラボレーションが実現するとよいですね。

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