弦楽四重奏版「A Time for Us」のViolin1をレッスンでみていただくことに

先日購入した弦楽四重奏版「A Time for Us」の楽譜ですが、本日のレッスンの際に先生にお願いして、レッスンの中で見ていただくこととしました。まだまったく譜読み的にも弾いておらず、Violin1パートの譜面をちらっと見ていただき、難易度的にいまのわたしに弾けるかどうかといったあたりが気になったのですが、...

ト長調でG線のG#が最低音で最高音がE線のBという感じでぎりぎり1stポジション弾けなくはないので(運指上は3rdポジションのが自然な場合があるかもしれませんが)とりあえずやってみましょうということとなりました。

レッスンの中で先生に見ていただくということは、一定の仕上がりを見せるまでかなり繰り返し弾くことになると思われますが、わたし的にこの曲は、大昔の高校生のときにはじめて買った楽譜の曲でもありますので、たぶん(うまくならない前に)弾きあきてしまうということはないのではないかと考えております。

今日は習い始めに教えていただいた弓の持ち方を再度教えていただきました。右手首をやわらかくした状態で弾くのがおぞましいのですが、スズキ教本上でも2巻、3巻と進んでも常に右手は見直されていくとのことでした。

レッスンの後は少し教室をお借りして、右手のち方や弦への接し初めの入り方とか、いろいろ試しておりました。はやく使える音になるようにしたいと気がはやる面もあるのですが、そんなにすぐによい音になるとも思ってもいないので、あせらずゆっくり見栄もはらず、じっくり行こうかと存じます。

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コメント

No title

mylifewithviolinさん、こんにちは。

思い出の曲をレッスンで見てもらえることになって、よかったですね!(*^^*)
楽しみがますます増えますね♪

A time for us、素敵なメロディーですよね。いま私もヴァイオリンヴァージョンを聴いてみて、じーんとしています。

Re: No title

momoさん、こんばんは!
コメントありがとうございます!ほんとうっとりするような美しいメロディで、イタリア人作曲家で20世紀のモーツァルトとも称されるらしいニーノ・ロータのすごさを感じさせられます。わたしたちの年代では、「太陽がいっぱい」とか「ゴッドファーザー愛のテーマ」とか耳に馴染んだ曲が他にもあるのですが、わたしは「ロミオとジュリエット愛のテーマ(A time for Us/What is a youth)」が一番好きです。
1968年作品の映画「ロミオとジュリエット」もよかったらご覧になってみてください。オリヴィア・ハシーさんとってもビューティフルです。

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