バイオリンの先生に告白するじゃなかった報告する

ちょっと自分の音感と向き合うためにヴォーカルトレーニングのレッスンも受け始めた際に、ヴォーカルトレーニングの先生には、いまバイオリンを習っていて音感をよくしたいためにヴォーカルトレーニングの門をたたいておりますといった動機をご説明する際に、当然バイオリンの習い事のことはお伝えしていたのですが、バイオリンの先生の方にはヴォーカルトレーニングのことを特になにもお話していませんでした。

昨日のレッスンの、前の週のレッスンの際に、先生が曲のフレージングのところでブレス記号を書かれたとき、ごめんなさいこれはブレス記号のVですとおっしゃったとき、ヴォーカルトレーニングの先生とのブレス記号のお話の際に、バイオリンのV記号って弓をあげろって意味なんですよとか雑談していたことを思い出して、いっしゅんこのときそういえばバイオリンの先生にはヴォーカルトレーニングのことはまだお話していないことに気づきました。

このときはとりあえず何も言わなかったのですが、昨日のレッスンの終わりの際に、実はバイオリンは音感がよくなると上達が早いかもと思って、ヴォーカルトレーニングの先生のところで、コールユーブンゲンとかの音程トレーニングをしていただいていることをお話しいたしました。

興味を持ってくださってどこまで進んでるんですか?とか聞いてくださったのですが、いえいえまだ始めたばかりで2つ終わったところですと状況をご説明。

バイオリンは指で絃を押さえて音程を取るので声で歌うこととちょっと違うところもあるけれどいいかもしれませんねと応援していただけるようでした。バイオリン同士で複数の先生に従事すると流儀の違いから矯正点が競合する場合があると習い始めの際にご注意いただいていましたが、バイオリンとヴォーカルでは補完しあうことはあってもテクニック的な競合はなさそうなので少し安心です。

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コメント

No title

mylifewithviolinさん、こんばんは!お久しぶりです。
音程のトレーニング、先生も応援してくださるようでよかったですね(*^^*)

私は最近、歌いながら弾く練習をときどきしているんですが(曲のフレーズ感を理解するため)、歌か楽器かどちらかに注意がいってしまって、同時にやるのはなかなか難しいです。

Re: No title

momoさん、こんばんは!
コメントありがとうございます!また、いつもいろいろありがとうございます!
とりあえずわたしも一安心でした。

バイオリン曲って歌うのたしかにたいへんかと思います。弾くのとは別に譜読みとして歌ってみようと思うときもあるのですが、そうとうゆっくりでないと歌えないですね。キーも高めですし(笑)。
弾きながらとなるとぜんぜんダメです。レッスンを受ける前は歌うこと自体甘く考えていたので、歌うことも楽器を演奏するのに近い雰囲気であることを改めて感じました。となると、楽器と同じようにいろいろ気をまわさなければならないところが回っていないということに歌だけでもなります。

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