ニーノ・ロータ「ロミオとジュリエット 愛のテーマ」(A Time For Us)の弦楽四重奏の楽譜が届く

過日購入したサラ・オレインさんのセカンドアルバム「Sarah」に収録されておりましたニーノ・ロータ作曲「ロミオとジュリエット 愛のテーマ」(A Time For Us)にいたく感動しましたので、ネットで楽譜を検索していたのですが、ヤマハ・ミュージックの輸入ネット販売サイトでHAL・LEONARD社というところから出版されている弦楽四重奏の楽譜を発見しました。

そのバイオリンパートが弾けるようになるのは遠い将来のような気がいたしましたが、とりあえず楽譜は確保しておこうと思いたち、注文しました楽譜が昨日届いてまいりました。

バイオリンで弾くようになるよりは早いかもということで、同じHAL・LEONARD社から出版されているヴォーカル用の「A Time For Us」の楽譜もいっしょに購入いたしました。こちらの表紙はセピア調モノクロ写真ですが、オリヴィア・ハシーがベッドの上でささやいている有名なシーンが印刷されていて、とってもビューティフルです。(弦楽四重奏用楽譜の表紙は楽曲のタイトル文字が大きく印刷されただけの地味な感じです。)

それぞれの譜面を開いてみますと、弦楽四重奏用は#ひとつのト長調っぽい感じですが、ヴォーカル用はb2つでちょっとキーも高かったです。ヴォーカル用には当然ながら英語の歌詞もふってありますので、サラ・オレインさんが英語で歌っているときの意味がようやくわかりました。


ヴォーカル用楽譜の表紙でセピア調モノクロ写真となったオリヴィア・ハシーの有名なシーンとは、こちらのサウンドトラック盤CDのジャケット写真と同じものです。

映画の中では「What is a youth」という歌でした。わたしの中ではこちらの歌の記憶のが強かったのですが、最近はサラ・オレインさんの「A Time For Us」を繰り返し聴きましたので、「A Time For Us」のが強くなっております。
   

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コメント

No title

mylifewithviolinさん、こんにちは!
積極的にいろいろなものを吸収しようとしている姿勢に、いつも感銘を受けています。

私はとりあえず曲を進めるんだ!が最優先されているので、お恥ずかしながら、好きなオーケストラや好きな奏者というのがほとんどありません。

しかし、以前mylifewithviolinさんのサラ・オレインに関する記事を拝読してから、ピンと来てしまいました(笑)。オーストラリアとバイオリンつながり、といった感じで、演奏も歌も、人としても、魅力的な人ですね。

出会いの機会をいただき、ありがとうございました!

楽譜

さっそく入手ですか(*゚Д゚*)、その行動力めっちゃ尊敬です(*´∇`*)

お気に入りの曲を取り組むのって楽しいですよね♪
MyLifeWithViolin様は歌われる方なのでバイオリンでもこういった曲得意なんだろうな、と思います。
ぜひぜひ素敵な音を作り上げてくださいませ

Re: No title

クレモナ親父さん、こんばんは!
コメントありがとうございます。いつもストイックに練習されているクレモナ親父さんを見習わなくてはと日頃感じております。
サラ・オレインさんは地元のレコード店ではセカンドアルバム発売の時のポスターがクラシックコーナーにいまもでかでかと壁に貼ってあって、わたしも天使ヴォーカリストのおひとりといったくらいの認識だったのですが、わたしの場合はMay J.さんをうちやぶぶった強敵→バイオリンも弾ける→全豪No1→石川綾子さんの強敵かも といった感じでつながりました(笑)。
サラ・オレインさんお母さまが日本人ということで、日本女子的な雰囲気もあってとってもキレイですね。

Re: 楽譜

bach1043 ̄(=∵=) ̄さん、こんばんは!
コメントありがとうございます。bach1043 ̄(=∵=) ̄さんはいつもたくさん練習されていてほんと尊敬いたしております。あの店舗さんは入ったことないのですが、でっかい招きネコのゆるキャラが置いてあったんですね。
ほんとバイオリンはやくじょうずに弾けるようになりたいのですが、依然として超低空飛行です。失速して墜落しないように要注意です。

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