やっぱり小さ目のキーボードが欲しい

年末に衝動買いいたしましたYAMAHAのピアノっぽい電子キーボードPiaggero NP-31ですが、単独でかなりピアノっぽい音も出てMIDIコントローラにもなって、鍵盤もボックスタイプで限りなく(値段の割に)ピアノに近いキーボード楽器としてよい選択だったとは思っているのですが、いかんせん76鍵盤はでかすぎて、深夜に帰宅してごそごそ音出しするにはいまいち使い勝手が悪い状況に陥っておりました。

そこでいっそのことXタイプのスタンドと椅子とか買って、据え置きにしてしまおうかとAmazonさんを検索しておりましたら、ぐらっと来るものにあたってしまいました。

61鍵盤でありながら横幅は47鍵盤サイズで、奥行きと白鍵黒鍵とのプロポーションがなんともビューティフルで、置物として買ってもいいくらい美しいピアノっぽいオブジェ。
   
KORG USB MIDIキーボード microKEY-61 マイクロキー 61鍵

実機能はMIDIコントローラなので通常パソコンにつないでDAWを起動しないと音はでないわけですが、このデザインで単独で音が出たなら即買いだったのですが、パソコン起動しないと音が出ないとちょっとそれがネックになるかと、衝動買いを思いとどまっておりました。

昨日楽器屋さんへ行って実物も見てきたのですが、標準47鍵盤相当というのはけっこうでかい(奥行きがないので、かなりスリムではありますが)感じでした。

どうせ標準47鍵盤ならばということで、単独で音が出る鍵盤を探しますと、選択肢はCASIOのCTK-240しかないようでした。重量は2.4KgでYAMAHAのPiaggero NP-31の5.6Kgよりは軽いですが、幅が900mm以上あってこちらもけっこうでかそうでした。キーもボックスタイプでないですし、ベロシティもついていないので音の強弱はつけられないということで、(通販ですと価格は7000円台ですので、価格よりお値打ちな機材かとは思いましたが)こちらも購入を思いとどまりました。


そこで見た感じは61鍵モデルよりぼてっとした感じになるのですが、幅はかなり狭くなる37鍵盤というちょっと中途半端な鍵盤数のモデルに注目いたしました。
   
61鍵モデルは重さもかなりずっしりしていたのですが、37鍵盤モデルは1.4Kgでそこそこ軽い感じです。
(実物は楽器屋さんにおいてないかったので持った感触は不明です。25鍵盤モデルよりは重い感じのはず)

夜でもパソコンくらいは起動するので、通常バッテリを気にしないWindowsRTのLavieYを開いていますが、カラオケ店にもっていくウルトラブックのLavieZにすればDAWも入っていますので、電源はこのパソコンだけつないでおけばよいので(いわゆるUSBバスパワーなのでキーボードの方は電源アダプタいらないので、CASIOのCTK-240で電源入れるのとほぼ同じ手間とも言えます)、和音を確かめるとかの本来の用途でならば使えるかもしれないと思い、

KORG USB MIDIキーボード microKEY-37 マイクロキー 37鍵

買ってしまいました。Amazonさんで7000円くらいです。61鍵盤モデルは10000円くらいですので、使い勝手を考えなければ61鍵盤のがよいのです。

ウルトラブックのLavieZにはDAWのほかメディアプレーヤーで再生できるコールユーブンゲンの音源も入っていますので、なるべくこちらを起動するようにすれば音はならせるような気がします。

パソコンやもう少し大き目のタブレットにピアノソフトを入れて和音鳴らすという選択もあるわけですが、単に贅沢わがまま衝動買いの言い訳理由とも言います。スマホやファブレットのピアノソフトもなかなかよいのですが、和音押さえたとき、やっぱりキーは沈んでほしいです。

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