「スズキ教本」1巻10「アレグレット」と「やさしいテレサ・テンピアノ曲集」の「別れの予感」

昨日のレッスンでのスズキ教本1巻10の「アレグレット」が、はなはだしく芳しくなかったので、本日はそちらを重点的にとりくんでみました。とはいっても音をさらっているレベルですが、なるべくレガートっぽくならないように音の頭出しを気持ちかませる感じでスタッカートっぽい雰囲気を残してみつつ超ゆっくりD線上のメロディを鳴らしてみておりました。

ある意味、従来のA線E線主体のメロディから、ついにD線も(一部G線も)レッスン課題曲で初登場したとも言えますので、気持ちを改めて取り組んでまいります。(弓とか肩の高さとかもちょっと違いますね。)

しかし昨日の「アレグレット」があまりにいまいちだったのは自分的に少し悲しくて、G線D線は、こちらの楽譜の

「初級者のピアノ曲集 やさしいテレサ・テンピアノ曲集」松山 祐士 (著, 編集) ドレミ楽譜出版社

の中の「別れの予感」がハ長調編曲でございまして、バイオリンで弾くとG線上のG→C→DやD線上のD→Eと進行したりしており遊びでちょっと弾いてはおりました。しかし、最近はあまり弾いてなかったせいもあって、本日改めて弾いてみますと、こちらもかなりぎこちなくなってしまっておりました。
   

ヴォーカルレッスンの方の「別れの予感」は本日でいったん終了を見たのですが、バイオリンの方の「別れの予感」はまだまだ先が見えない感じです。アレグレットはCとFにシャープが付きますが、こっちはつかないので要注意です。

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