コールユーブンゲンNo.6c から8aと8cへ

本日のヴォーカルトレーニングのレッスンでは、先生にコールユーブンゲンNo.6cを見ていただき、拍をとりながら落ち着いて歌えばいちおう歌えているということで、さらに次の課題8aと8cへ進行することとなりました。

落ち着いて歌えばというのは、ちょっと本日最初の歌いはじめでいきなりC→B→Bと進行するところを、口ではド→シ→シと歌いつつC→D→Dと歌う大ぽかをやってしまいました。まだまだですね。前の記事でAとA#の違いがわかってきたとか書いておりますが、それ以外の音高については自身無げです。(6bがC→Dと歌うのでそっちの音のイメージの記憶につられたものかと。)

とはいっても6cもだいぶ聴きこんではおりましたので、落ち着けばその歌声が脳内で再生されて、単独で楽譜をみながら楽器補助なしで歌うことができました。




   
   

バイオリンの方のテレサ・テンの「別れの予感」はさっぱりうまくなりませんが、実はヴォーカルレッスンの課題曲も「別れの予感」にしておりまして、本日をもっていったん完了となりました。歌や踊り(リズム)って人の生命の根源的なものを感じますが、(あたりまえのことながら)、歌にも拍やアクセント、ブレスやクレッシェンド・デクレッシェンドとかあって、楽器とおなじように厳密な演奏が要求されることをヴォーカルレッスンを受けてあらためて感じさせていただきました。歌の方はどうなっていくのかちょっと想像はつかないのですが、とりあえず気道をなるべく解放して声を響かせるようになるレッスンは楽しいです。

わたしの趣味で次回の課題曲はMay J.さんのLet it Go(日本語歌)とさせていただきました。ピアノは弾けませんが、とりあえず楽譜(上級ではなく中級っぽいヤマハさんの方の楽譜で)見ながら歌ってみます。

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する