今朝の出来事と判定範囲が気になりだす

本日の地元は雨。ちょっとテンションさがりますが、午後からはヴォイストレーニングのレッスンがありますので、午前中のうちにカラオケ店に入って練習開始といたしておりました。そして、出がけの数分の間、ローランドのボイストレーナ(ボイスチューナー)VT-12に対してA音(A4 442Hz)に合わせる課題を行いましたところ、...

A音にまた入れることができました。どうやらA#とAの声の高さの違いは覚えてきつつあるようで、この感じはまだA#なので、このくらいだとたぶんAなのでという感じで判定してみるとやっぱりAだったという感じです。すでにできている方にとってあたりまえのことでも、わたし的にはちょっとうれしいです。

自分の声の場合は、バイオリンと指の位置とか、ピアノの鍵盤のキーを打鍵する指とか、比較的運動として明瞭な世界に対して、自分の喉の奥にある声帯を自分的にどうやって制御しているのか、実はよくわかっていないのですが、指の位置をこうしようとかではなく、もう少し高い声をだそうとか低い声をだそうとか「思う」とそれなりに音高が調整されて出てくるという感じです。人体は不思議です。

そこで、気になりだすので、ローランドのボイストレーナ(ボイスチューナー)VT-12のA音(A4 442Hzに調整済み)の判定誤差範囲でございます。見た感じある音のランプが1音だけ強く赤く光れば入った、となりのランプが弱く光っていれば判定範囲を微妙に超えているといった動作なわけです。

クロマチックチューナーで同時に判定すると、VT-12のA音が単独で赤く光っていても、アナログ針表現のチューナではぷるぷる針が震えているのがわかります。変なビブラートがかかっているとも言える感じ。

ひとの声帯は弦楽器のように完全に一定の周波数で鳴らせるわけではないかとも思いますが、この揺れ幅をどの程度におさえていけるかは、今後の課題ですね。(サラ・オレインさんは弦楽器なみらしいです。)

とはいってもまだ3回VT-12の判定範囲のAに入っただけですので、この基準でもう少し安定して再現できるようにしてまいります。

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する