わたし的不朽のバイオリン名作TVドラマ「ブラッディ・ローズの謎」

最近ちまたでは「マエストロ」という邦画が評判らしいですね。最後に劇場で見た音楽っぽい映画は洋画でクロエ・グレース・モレッツさん主演の「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」というのなのですが、邦画は戸田恵梨香さん主演の「スペック」といのがが最後のような気がします。

「マエストロ」主演の若手男優さんは、だいぶ前「シンケンジャー」のシンケンレッドを演じた方で、わたし的にはこのときの熱演の印象が強いです。封建的な武士ファミリーの殿と家来といった家同士の上下関係に律儀なちょっとヤな奴的なリーダー像から、実は本家跡継ぎはもっと若年少女の姫レッドがいて、レッドは血統に無関係の影だったという驚愕のストーリーテーリング(の脚本)に驚かされもしました。

ちょうどそのころと同時期だったかどうかは忘れてしまったのですが、上記のような大人の視聴にも耐えられるジュブナイルドラマとして、平成ライダーシリーズというのがあったのですが、その中のひとつの「仮面ライダーキバ」というのが、実はバイオリンドラマなのでした。

ということで、今回のお題は前から書いてみたかった「仮「面ライダーキバ」についてなのです。ごめんなさい。タイトルはわたしがかってにつけたキバのテーマです。父が残したバイオリン名器「ブラッディ・ローズ」みたいな。
   

少しネタバレを含みますが、主人公はバンパイヤ族(厳密にはバンパイヤという名称設定ではないのですが、ほぼ概念的にはあっているとして)と人間のハーフの男の子で、家業を継いでバイオリンをつくっていたりします。

バンパイヤ族の姫パニッシャーと恋に落ちたお父さんはバイオリニストで(バイオリンも製作するらしい)という設定で、80年代と現代とでバンパイヤ族とたたかう父と子の姿が描かれます。お話的にはちょっとこどもにはわかんないくらいロマネスクな感じで、ドラマの定番ロミオとジュリエット的要素もからめつつ、(現代の方の主人公はかなり内気な男の子という設定なのでそうでもないのですが、)80年代の主人公は大人なので、バンパイヤ族の姫との悲恋とかが、かなりはっきり描かれます。(こどもはいるわけなので成就はしている)

ちょっと眠気もあってまとまんない文章になってまいりましたが、この文書いてましたら「仮面ライダーキバ」少し見返してみたくなりました。(1巻と2巻のDVDは実はもってたりします。)
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