右手のことがすごく詳しく解説されたバイオリン本

昨日購入した本のボウイングの説明がちょっとイメージがわきませんでしたので、以前買った本がもっと詳しかったのを思い出して、そちらを読み返してみました。
目からウロコのポイントチェック 2 Let’s ヴァイオリンレッスン 深山 尚久 (著)  レッスンの友社


この本を買ったのは昨年の秋ごろだったので、まだ具体的な問題意識が追い付いていなくて、一度ざっと読んだだけだったのですが、右手のことについてはそれまで読んだ中では一番詳しく説明いただいている感じでした。

この本も地元のカワイ楽器さんで買ったのですが、なかなかよさそうな感じがしてシリーズの2冊目みたいでしたので、1冊目を取り寄せお願いしてみましたら、残念ながら絶版とのことでした。
   

いま、この本のことをAmazonで検索いたしましたところ、1冊目が中古で4000円くらいで売っているようでした。DVDも販売されているようですね。B5版の大き目の本で、2冊合わせて101コラム。右手の使い方は10回にわけて40ページくらいにわたって解説されています。

もう少し読み込んでみたら中古の1冊目の購入も検討してみます。2冊目の内容の語り口は平易でとっても読みやすかったです。
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コメント

こんばんは♪

とってもかわいい本ですね(*^^*)

右手のことって、文章で書くとすごく難しくなってしまうので
わかりやすく伝えるのに苦労します。

¥4000は高いですね・・・

Re: こんばんは♪

弥恵子せんせい、こんばんは!
コメントありがとうございます!さすが、弥恵子せんせいお目がたかいです。ほんと、よくみると表紙のバイオリンさんが、茶目っ気たっぷりなんです。
やはり指導される立場からしても、右手の運動を生徒さんに理解していただくのは至難の業なのですね。弥恵子せんせいってほんとパワーフルですごいなと思います。ブログもまめに更新されていますし、お写真とかもキレイに張り付けてわかりやすい工夫が随所にある感じで、いろんな方のブログも訪問されてコメントもつけていただいてい、ほんとバイオリンにかける熱意にあたまがさがりっぱなしでございます。

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