天使ヴォーカリスト サラ・オレインさんのヴァオリンソロ「チャールダーシュ」

先日、サラ・オレインさんのアルバム「セレステ」と「SARAH」を2つそれぞれBlu-ray付き版を大人買いしたわけですが、それぞれサラ・オレインさんの天使ヴォーカルの中で、間奏部分にサラ・オレインさんのヴァイオリン演奏が入っている場合があることを知りました。「SARAH」の「A Time For Us」や「セレステ」の「イフ」「Breathe in me」とか。


ポップアーティストの中では、ヴォーカル&ギターという方がたくさんいらっしゃるので、ヴォーカル&ヴァイオリンという立ち位置で、サラ・オレインさんが歌とヴァイオリンを同時に演奏するという立ち位置がもっと一般的になるとよいですね。(歌とヴァイオリンの両方に卓越するというのは演奏する方にとってはかなり大変かと思いますが。)
   

ただ、日本で発売されたサラ・オレインさんの楽曲の中では、ヴァイオリンソロでの楽曲がないのがちょっと残念。石川綾子さんみたいにオーストラリアのヴァイオリンコンクールの覇者であるわけですから、ぜひともサラ・オレインさんのヴァイオリンソロ演奏って、どっかにないものだろうかとYouTubeとか検索してみますと...

サラ・オレインさんの公式ホームページにも載っていましたが、2015年の1月26日東京で催されたオーストラリア建国記念日(Australia Day)を祝う舞踏会Australia Day Ball 2015で、サラ・オレインさんがオーストラリア国家を独唱したほか、「チャールダーシュ」などのヴァイオリン演奏を披露されたそうです。

Violin - Sara Alainn, Aussie Day Ball, 2015 - YouTube

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