ギタリストとバイオリニストの共通の悩みゴトとか

今日はレッスンお休みであることを忘れて教室へ行っていまいましたので、自主トレの後は書店さんで例によって音楽コーナーの書籍を物色しておりました。ちらっと立ち読みして気になったのは下記の本。
1週間で効果体感! ギターを持たずに“どこでもトレーニング"100 松原 正樹 (著), 今 剛 (著),和田 一生 (著),他 リットーミュージック


わたしはギターはあまり興味はないのですが、その演奏者人口が圧倒的に多いせいか出版物もたくさんあって、いろいろ気になることを平易に解説しようと試みている本がたくさんある気がいたします。

今回気になったのは、手首ってやわらくなるかなという問題意識をもっておりましたところで、本書籍のP34にあります、「水泳前の手ブラ運動で右手のウォームアップ」とP36の「バイバイ体操で手首の関節をほぐす」いうところ。
   

ギター的にはピッキングという動作を素早くしたりするためらしいのですが、擦弦楽器と撥弦楽器の違いはありますが、弦楽器として演奏上の課題は似ているところがあるような気がいたしました。
とくに後者の記述では「滑液」という関節の潤滑油のようなもののリリースを促進するためにも筋肉のウォームアップが必要といったあたりがとっても気になります。

すべての記事が有効かどうかは不明ですが、指をやらわくしたり演奏フォームのこわばりを除去するためのアイデアがいっぱい書いてありますので、とりあえず衝動買いいたしました。

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