コールユーブンゲンNo.6a から6cへ

先日のヴォーカルトレーニングのレッスンでは、先生にコールユーブンゲンNo.6a を見ていただき、とりあえず歌えているということで、次の課題へ進行することとなりました。2分の4拍子というあまり見ない拍の6bはとりあえずスキップということとなって、6cへ進むこととなりました。というわけで、昨晩や今晩は6cを聴きこんでいます。


ほんとは鈴木教本1巻目のいまの課題曲も聴きこまなければいけないのですが、とりあえずこの記事かいたらCDをチェンジします。レッスンでは、先週の祭日の練習の甲斐もあってかお顔の表情筋も少しやわらかくなって、母音のお口もけっこうちゃんと開くようになってきたそうです。手首もやわらかくなるといいな...

ちょっとヴォイトレ的なお題が続きますが、先日、浜松に行った際に浜松のヤマハさんで買ったもう1冊の本がこちら。
DVDでよくわかる もう一曲聴きたい! と言わせるヴォーカルテクニック 鈴木 康志 (著)  日東書院本社


「息」とは、自分の「自」に「心」と書くという独自の語り口にとっても感銘を受けまして、思わず買ってしまいました。

買った後に読んだアマゾンの書評でも、感情をこめて歌うための具体的な技術について解説してある本ということで、評判もよさそうでした。

実際問題、わたし的には感情を込めて歌うとは、その歌を聴いたときに感じる感情や気分と同じ感情や気分となって歌うことくらいしかできないわけですが、
   

実際に聴いている側的に、自分が歌ったときに、ちゃんと歌われているお手本を聴いて感じた感情が、うまく伝わるかということは、ほんとまったく別問題で、この本でご説明いただいているような息の使い方なんかで、感情が表現されるんだなとイメージすることができました。

この本に説明されているような技能を使って歌うには、百年早い感じですが、歌ってなにかを表現するということについて、さわりの部分をかいま教えていただいたような感じです。

翻って、バイオリンで、その曲が表現しようとしている感情や情景をどのようにしたら表現できるのか?ということは、いまのところイメージすらない状態でございます。

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する