コールユーブンゲンNo.6a 伴奏なしで歌ってみますと

バイオリンを弾いているときと似て非なる現象が...。つまり、2度下がって2度戻ってまた2度あがると、口では2度上の音名を歌っているのですが、実際の高さは2度下がっているとか。バイオリンの場合は指で押さえているので2度上のつもりが2度下に押さえているとかはないのですが(指をクロスしない限り不可能か?指番号間違えているとも言う)、音をはずすという意味では似てますという意味でございますが...

これはつまり、自分が直前に歌った音程に「つられている」ということかと....。お恥ずかしいお話ですが、とりあえずこれが出発点ということで、前に進んでいこうかと存じます。

先日のボーカルレッスンで先生のピアノ伴奏に沿って歌っている分にはよくできてますねだったのですが、では、伴奏なしでやってみましょうということで、発覚いたしました。
これは繰り返し歌うことでメロディを覚えてしまうと見かけ上解消されていってしまうかと存じますが、メロディ覚えていないときに楽譜を見ながら歌ったとき要注意ですね。



   
   

ローランドのボイストレーナーVT-12は重宝しています。ちょっと高かったですけど、買ってよかったです。

また、余談ですが、楽譜が読めますか?といおうお話で、いちおう言葉として音名がト音記号とヘ音記号のオタマジャクシの位置関係から言えるということと、鍵盤上は押さえられますが、音階の音像イメージがないので声の高さはあさってですとお答えしましたところ、じゃあまず音の高さは出さずに音名だけで読んでみましょうということとなったのですが...

い、意外と、ドレミファソと機械的に読むのがむずかしいことが判明。なんか、中途半端に音高がついてしまいます。これはこれで、音高付けないで音名も言えるようにしておいたほうがよいのかも(?)←これはあまり意味はないかもしれません。

A音442Hzを声出しでVT-12で当てる日課ですが、先日自分史上もっとも近いA(一瞬A#からAで固定)を出した後は、2日くらいつづけてそんな感じだったのですが、その後はA#が2回とGよりとかもありました。まだまだ安定はしていないですね。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する