ヴォイストレーニングのレッスン(お顔って楽器なんですね)

本日2回目でした。前回の呼吸法に続いて、本日は声の響かせ方について教えていただいたりしました。表情筋が凝り固まっているせいか、母音の「あ」と「え」のお口の形がなかなかつくれないことがわかりました。

歌うことってけっこうたいへんということに改めて気づかせていただくことができたのが本日の成果かな?頭とか胸とかも追って響かせていかなければならないそうなのですが、とりあえず、本日はお顔で声を響かせる方法ということで、ハミングの出し方とか教えていただきました。お顔って楽器だったんですね。(うすうす最近ヴォイストレーニング本をよく読んでおりましたので気づいてはいたのですが、あらためて痛感いたしました。)

コールユーブンゲンはNo6のaからスタートとなりました。目の前で手の平を横にして音程感を手の高さでもつかむようにとのことと、ブレスの取り方はきっちり注意されますので、複式呼吸でブレスして息を吐きながら音符のとおり、伴奏なしで正しく歌えるようになることが課題となりました。

鍵盤楽器もっていますか?と聞かれましていちおう持っているワケなのですが毎晩ひっぱりだして弾くのは困難なのでと申しましたところ、スマートフォン用のキーボードアプリを紹介していただきました。先生のはアイフォンだったのですが、わたしはアンドロイドのオプティマスビューかソニーのエクスペリアのちっこいやつなのですが、アイパッドミニをさらにちっこくしたようなオプティマスビューで3オクターブくらい横スクロールさせながら音をだせるピアノキーボードアプリをさきほどダウンロードいたしました。7度しか弾けないのを最初ダウンロードしたのですが、ちょっと7度だけでは厳しいので数オクターブ弾けるのをダウンロードしたところ広告がうるさいやつだったのですが、最終的にxPianoというのがよい感じでした。(3オクターブ)

これでA3を442Hzに調律できるとなおよいのですが、実際問題わたしのわるい耳とまだコントロールできない声帯にとっては2Hzにこだわることの意味はほぼないですね。
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