長い(通常長さの)方の弓のが弾きやすかった

ような気がいたします。先生も少し短い弓があることはご存知なかったみたいでびっくりされていました。とりあえず、新しい方の弓は昨日のレッスンでは使わず、音の出具合をチェックしながら松脂塗っていってくださいということになったのですが...

本日、ヴォイストレニーニングのレッスンの後、カラオケ店に入って練習した際に少し松脂を塗り足した後(昨日のレッスン前もちょっと塗ってみてこんな感じですか?とか先生に訊いてみたりしていたのです。)、さっそく弾いてみたらあっさりふつうに音がなりました。

しかも、わたし的には弓が少し重くなったせいか、少し弾きやすいといいますか、弦に弓の重さを乗せやすくなった気がいたしました。(あくまで気がしているだけでございます。わたしの現状としては、変に力むのを恐れるあまり、あまり弦にプレスをかけないで弾いているという面があるのですが、それを前提とすると、いままでの弦への弓の乗せ方のままで、音が少ししっかりした(ような気がします。)感じです。

わたし的にまだ耳がわるいもんですから、音色がどうかわったとかはなんとも言えないのですが、そんな感じでしたので、今日はすっかり新しい弓で終始弾いてしまいました。

昨日のレッスンで、むきゅうどうクリアというわけではないのですが、次のアレグレットも音を拾えるようでれば拾っておいてくださいとのことでしたので、少し音を出してみたりいたしました。

メディアプレーヤーでお手本演奏を遅く再生するためウルトラブックとか持っていたんですが、ヘッドフォンを忘れてしまって、一度パソコンのスピーカーでお手本再生しながら弾いてみました。しかしやっぱり、アコースティックバイオリンの音のが大きすぎて、お手本演奏の音が全然聞こえませんでした。とりあえずローランドのヴォイストレーナーVT-12はもっていますので、そちらで音程をチェックしながら弾くという感じとなりました。

昨日のレッスンで重音の準備が始まったので試しに練習でも弾いてみました。ローランドのヴォイストレーナーVT-12は2音同時判定できるチューナーでもありますので、重音がちゃんとなっているか自分の耳意外でも確認できました。けっこう重宝しています。

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コメント

No title

mylifewithviolinさん、こんにちは。

なるほど~!長い弓はその長さの分、弓の重さを乗せやすく感じられたんですね。

アレグレットってどんな曲だったかな?とyoutubeで聴いてみたのですが、G線も出てくるんですね!楽しみですね!!(*^^*)

Re: No title

momoさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
そうなんです、弓の重さのバランスが自分的にしっくりきたみたいで、すぐにお気に入りになりました。ほんとは弓の長さや重さの違いに無関係にうまく弾けないといけないのでしょうけれど、ちょっと傾向の違うふたつの弓を得たことを幸いに弾き替えていってみようかと思います。
アレグレットはD線のEからG線のAへ5度下がるところが、ロングロングアゴーのA線のBからD線のEに下がるところと似ていました。G線は遊びで弾いているテレサテンの「別れの予感」のピアノ編曲がちょうど1stポジションで弾ける範囲になっていてG線のG->Cと始まるのでちょっと弾いたことありました。がんばります。

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