天使の歌声サラ・オレインさんの美しいヴァイオリン演奏「A Time for Us」

先日のテレビ朝日系「関ジャニの仕分け∞」の「バイオリン王No.1決定戦!」の録画を繰り返し見ていて思い出していましたのが、オーストラリア出身の天使ヴォーカリストのサラ・オレインさんのこと。


実はわたし、May J.さんのファンのはしくれなのですが、「関ジャニの仕分け∞」のカラオケ得点対決26連勝中だったMay J.さんがサラ・オレインさんにやぶれたことを知ったのは、番組がオンエアされたかなり後で、May J.さんのアルバムImperfection に収録されたDVDのライブの中でMay J.さん自身が番組の中で敗れたことをお話しているのを見たことからでした。(そうとう後ということです。すみません。)
   

ということもあって、サラ・オレインさんはMay J.さんの連勝をとめたにっくきライバルということでもあるわけですが、May J.さんとサラ・オレインさんが並ぶとなんともそっくりな雰囲気に驚かされ、また、サラ・オレインさんはヴァイオリニストでもあるとなるとまた話が違ってくるワケでございます。

というわけで、先日アマゾンさんで、サラ・オレインさんのBlu-rayディスク付アルバムを2枚さっそく購入いたしました。本日のお題はその中の1枚、セカンドアルバムのSarahです。

本日、ヴァイオリンの練習をしたあとヴァオリンレッスンへ行く直前にBlu-rayディスクの映像作品「A Time for Us」を視聴して、思わず聞き惚れてしまってヴァオリンレッスンに遅刻しそうになってしまいました。

「A Time for Us」はオリヴィア・ハシー主演のイタリア映画「ロミオとジュリエット」のニーノ・ロータ作曲のテーマ曲で、わたし的にいちどはヴァイオリンで弾けるようになりたい曲トップ10に入る楽曲です。

Blu-rayディスクの映像作品「A Time for Us」では、サラ・オレインさんの美声のほか、美貌も余すことなく映し出していて、また、楽曲の間奏ではサラ・オレインさんのヴァイオリン演奏の映像も挿入されています。

これは富の集中ではなく、才能の集中かとも思えるような、神はサラ・オレインさんに才色を兼備させたばかりか、「才」の部分も多くを分け与えたもうたような感じです。(サラ・オレインさんの訓練もすごかったのでしょうけれども)

サラ・オレイン - A Time For Us ~ 永遠の愛 | Sarah Àlainn - Youtube

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コメント

A Time for Us♪

この曲素敵ですよね(人´ з`*)♪


自分のお気に入りはジョシュ
グローバンです、、、

チェロと美しさを競いあってるかのような歌声で、人間も立派な楽器なのね♪と気づかせてくれました。

女性ボーカルだと、とっても柔らかい印象になるんですね(*´∇`*)

Re: A Time for Us♪

bach1043 ̄(=∵=) ̄さん、こんばんは!
コメントありがとございます。
わたしも先ほどジョシュ・グローバンのイタリア語(?)版の曲を拝聴しました。
わたしの世代ですと1968年作品の「ロミオとジュリエット」の劇中曲として歌われた「What is a youth」の印象が強烈でしたので、男性のジョシュ・グローバンの歌う方がそちらに近いイメージでした。
アンディウ・ィリアムスとかいろいろな人が歌っているのですね。


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