今年初めてのカラオケボックスでの練習

今日はヴォイストレーニングのレッスンの後は、今年初めてのカラオケボックスでの練習をいたしました。ミュートもつけず思いっきり(下手なりに)弾けて、ストレス発散(笑)。いつもどおり、お手本演奏再生用にノートパソコンとかヘッドフォンとか重装備でのぞんだんのですが、本日はご案内いただいたボックスではACコンセントが見当たりませんでした。

そんなお部屋もあるんだと驚き。まさかと思って、チェアを少しずらすとその後ろにコンセントがありました。こんなところから電源お借りしてよいものかちょっと悩みます。今回はローランドのヴォイストレーナーVT-12も持参しておりましたので、とりあえずお手本演奏は聞かずに弾いてみました。

超初心者的な状態でお恥ずかしいことしきりでございますが、自分の出している音の音程があっているかどうかがわからないので、(BをはずしているとAから移ったときやAに移ったとき、とっても変な感じになるのはわかるのですが、B自体を鳴らしたときにどのくらいはずしているのかというのがちょっとわからなかったのですが)、ローランドのヴォイストレーナーVT-12で音程をチェックしながら弾けたので、ここをこうはずすとこう変になるということが、目視でわかるイメージとリンクしたので、なんだかすっきりしたような感じになりました。

はずさなくなったという意味ではないのですが、音程のフィードバックがないと変な響きやメロディになったときにとっても気持ち悪いのですが、(どこをどう押さえ替えるとこうよくなるみたいなイメージがまったくない状態ですと、とっても気持ち悪いのです)、ここをこっち側にはずしているからこう変になるという因果関係がイメージできるだけで、だいぶ気持ち悪くはないです。

というわけで、あくまでまだ音程がしっかりしていないひとの世界のお話ですが、ローランドのヴォイストレーナーVT-12、いい感じでした。12の半音階がルーレットみたいに配置されていて、ちゃんと入るとAとかC#が赤く光るので、楽譜を見ながらでもチラ見しながら自分の出した音の高さが判別できます。

途中単3アルカリ電池が無くなってしまいましたので、そのあとは目でわかるフィードバックには頼らず、自分の耳でもイ長調音階的に変か変じゃないかを気にしながら弾いてみました。

(課題は鈴木教本1巻の9「むきゅうどう」でございます。)


ローランドのヴォイストレーナーVT-12をバイオリンで使うのはちょっと本来の用途ではないです。この機材の特徴は2音同時に音程判定できるということと、ルーレット上の音階表示がわかりやすいということでしょうか。ちょっと高いのが玉に瑕。

ヤマハのクロマチックチューナーで音名の表示がでかくて無線のピックアップ端子が付いているのでも、同様の使い方はできるかもしれません。通常のクロマチックチューナーですと音名の液晶表示が薄くて、演奏中は識別がわたし的にはむずかしいです。
   


どこでも手軽に本格的ボイストレーニング - Youtube
関連記事

コメント

No title

mylifewithviolinさん、こんにちは。

やっぱりミュートなしで思いきり弾けるのはいいですよね!
カラオケボックスでも、他の部屋の音はそんなにうるさくないですか?

ヴォイストレーナーの機械、結構お値段しますね!でも、録音もできるなら便利ですね(*^^*)
私も練習を時折録音しているのですが、スマホで動画を撮っていたところすぐに容量がいっぱいになってしまったので、ウォークマンにマイクをとりつける方式に変更しようと思っています。

Re: No title

momoさん、こんばんは!
カラオケボックスはいろいろですね。昨日は静かでした。ていいますか、わたしのバイオリンの方がおそらくはた迷惑の可能性大です。おとなりさんで、かつ、それほどボリュームをあげられないようなお客さんの場合(笑)
VT-12はほんとお高いですよねー。たぶん、ですが、バークレー音楽大学のヴォーカルレッスン課題曲というのが組み込まれていなければもう少し安いと思われます。この内臓曲ですと基準ピッチと自分の声を同時に光らせてくれるので便利そうです。(一回も使ったことないので、もったいないかもしれません。)録音した曲の場合は曲側はピッチを教えてくれませんでした。(たまに思い出したように光る場合があります。)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する