ヴォイストレーニングレッスン初日になります

今日の午後からは先週体験レッスンでお世話になることとしたヴォイストレーニングの先生の最初のレッスンがあります。テキストがどうなるとか、日常のトレーニングがどうなるみたいな詳しいお話は聞けていなかったのですが、希望があれば音程感の基礎トレーニングも組み入れますとのことでしたので、....

なんかテキストになるようなものが手持ちの本でないかなーと再度チェックしてみたいですが、
大人のための音感トレーニング本 「絶対音程感」への第一歩! 編 (CD付き) 
は書籍として分厚すぎてレッスンで使うというよりは独習者のために練習の仕方が詳しく書いてあるという感じで、レッスンで指導者の方のご教授いただくテキストとしては使いづらいような気がしなくもない感じがしました。

そこで大人のための音感トレーニング本の上記の入門編を買うつもりで書店に行った際に衝動買いした下記の本も再チェックしてみました。

うまく歌える! 演奏がうまくなる! 楽譜が読める! 音感スーパーレッスン 小原 孝 (著) ナツメ社

こちらはひたすら音感トレーニング用のメロディの楽譜がたくさん書いてありますので、レッスンには使いやすいような感じはします。買うと決めたのも楽譜がわかりやすい感じだったこともあります。

今回は本の楽譜を見ながらCDを50トラックくらいまで聴いて、声を出して歌ってみました。(けっこう恥ずかしい状態ですね。)
   

楽譜を見ながら聴いたり歌ったりするのはやりやすく、著者のピアノ演奏もなんだか耳に馴染んで心地よくなりました。単独のメロディーだけでなく左手伴奏付の演奏とかも耳に心地よいです。

とは言っても書籍という体裁ですと、ちょっと楽譜や文字が小さ目にはなりますので、先生といっしょに見ながら使うには楽譜集くらいの大きさのが使いやすいような気がします。

レッスン内容は楽譜を見るというよりは呼吸の仕方とか身体のフォームとか、口やのどの開き方といったボディートレーニングになるような気もしますし、とりあえず今日はどんな流れになるのか体験させていただこうと思います。

レッスンコースの標準形として基礎レッスンの後に好きな曲で実際に歌って練習したテクニックを反映していみるというのがあるようですので、好きな歌の音源を持っていくようです。


今朝の日課(朝いちばんの第一声)は
G#よりの若干Aも薄赤く光るG#
でした。昨日がBになってしまいましたので、今日は少しじっくり頭の中でAのイメージをよく思い出してから発声してみました。が、まだまだぴったりAにはならないですね。今日はリテイクも完全にはAにならず声を出しながらキャリブレーションしてAに合わせていくという感じ。

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