河野由里恵さんのヴァイオリンコンサート(ピアノは扶瀬絵梨奈さん)

本日は地元のコンサートホールで開催された河野由里恵さんと扶瀬絵梨奈さんのコンサートを拝聴しておりました。お二人は地元の県立芸大を卒業されたご友人同士のようで、ドイツとフランスからの留学帰りの凱旋コンサートみたいな位置づけといったところでしょうか。

今回もピアニストの扶瀬絵梨奈さんの腕や指の動きもよく見える席で、とってもしなやかで柔軟な流れるような手首の動きに感動してしまいました。毎回同じこと言っている形となりますがピアニストの方ってやっぱりすごいですねーと思います。

モーツァルトの”あぁお母さん聞いて”による12の変奏曲は扶瀬絵梨奈さんのソロだったのですが、わたし的には昨年バイオリンを始めて鈴木教本の最初の曲がこの変奏曲のモチーフなわけで耳になじんだメロディということですが、モーツァルトの原曲の変奏曲って超絶すごい曲だったんですね。扶瀬絵梨奈さんの左手(左腕)の重低音の響きに圧倒されてしまいました。

河野由里恵さんのピアノ伴奏なしのソロでは、バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータの第1番だったみたいなのですが、お恥ずかしながらわたしってバッハの超有名なバイオリン曲とかほとんど知らず、初めて拝聴いたしました。ピアノ伴奏もなんにもなしの独奏で、伴奏があるかのように聞かせるのって超絶たいへんなのでしょうね。

河野由里恵さんの指板上の左手の指の動きや右腕の動きもよく見える席でしたが、うーん、すごいの一言でわたしには一生無理って感じの動きでした。目の錯覚なのでしょうけど、河野由里恵さんの左手小指がとっても長く見えます。

地元出身の若いお二人には今後世界に羽ばたいていってほしいと思ったコンサートでございました。


今朝の日課(朝いちばんの第一声)は
Aに近い若干G#よりのA
でした。VT-12(ローランドヴォイストレーナー)上で初めてAが濃い赤でG#がちょこっと薄い赤で光る状態でしたので、わたし史上では一番Aに近かったかもしれません。
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