ヴォイス・トレーニングの先生決定

ほんとはイアー・トレーニング目的なのですが、そういう科目での音楽教室はない感じですので、ピアノ系のソルフェージュか悩ましいところですが、ヴォイス・トレーニングの先生にお世話になってみることといたしました。

本日、年末に予約していました体験レッスンを受けさせていただき、正直バイオリンを始めていて、音感音程感に問題があることをお伝えし、声というよりは耳の弱点を克服したいという動機はお伝えし、引き受けていただくこととなりました。

歌を歌うことでは腹式呼吸や肩の力を抜いてロングトーンの体験レッスンをしていただきました。けっこう、これはこれでたいへんですね。とりあえず現状の歌の唄い具合をチェックしていただくため、歌える曲を一曲歌ってみることとなりました。バイオリンの練習用なのですが、バイオリン譜がなくてピアノ譜を持っていましたので、その中から一曲選んで伴奏していただき、歌ってみることに。

結果、ひどく音程をはずすいわゆる音痴ということではありませんが、バイオリンなどの楽器の音程をちゃんと鳴らすということであるなら、微妙なはずれ具合も問題になるので、そのあたりちゃんとやっておいた方がよさそうですねということとなりました。

スケールを意識しながら歌う訓練をすれば、体内感覚としてこのあたりで響かせるとこの高さの音が出せるという音程感が形成されてくるらしいです。

というわけで、次週の日曜日が初レッスンとなりました。(本日はあくまで体験レッスン)

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