首こりに効く「スイッチ」とか

最近、バイオリンの練習とはまったく無関係に、首こりがちょっと痛いです。たまにはこれまでもあったのですが、どうも先日寝違えたかなにかしてから、しばらくちょっとイタいです...



マッサージでもストレッチでもないというちょっと変わった切り口の身体の痛みへのアプローチの本です。
バイオリンを弾けないほどではありませんが、あまりいい状態ではないので、なんとかしたいです。

そこで、先日(年始ではなく12月に)浜松へ行ったときに、駅の本屋さんで買ったこちらの本が少し気になってきました。
   

買ったときは、手首痛(腱鞘炎)に効く「スイッチ」という記述(P84)が気に入っていたのですが、(とくに実際痛いというわけではなく、バイオリン弾く上で罹りやすい問題ということで気にしていただけですが、)いまは首こりです。からだが疲れやすかったりするのは年のせいではなく、体軸のずれが原因だと著者は主張されます。読んでいてなるほどとなっとくのいくところも多くあります。

わたしは若者のころはバレーボールを少しやっていましたので、四十肩とかまだ未体験なのですが、今後バイオリンを弾いていく上でのいろいろな筋肉障害リスクは大きくなっていくと思いますので、気をつけなければと思います。

P86には腕にも効く指のスイッチというのがあって腕の疲れに効くらしい。指や腕はやっぱりバイオリンで大事なので気になります。

本日(暦的には昨日)の日課(朝いちばんの第一声)は
B
でした。昨日(おととい)の結果もG#でしたのでちょっと高くしなくちゃとか思ったのが敗因(涙)。あくまで音の高さのイメージを思い浮かべないといけないですね。
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コメント

こんにちは♪

朝第一声の音程というのがおもしろくて
私もやってみました(*゚▽゚)ノ

ヴィオラのC線のEsでした。
低いですね・・・

近々ブログにも書いてみます(*^^*)

首、お大事になさってくださいm(__)m

Re: こんにちは♪

弥恵子先生、こんにちは!
コメントありがとうございます。亀のような遅さの返信ごめんなさい。
弥恵子先生もトライされたんですね。ありがとうございます。ぜひ弥恵子先生のブログでもとりあげてください。また耳で音を聴き分けるのと、喉でイメージどおりの声を出すのとは若干別のスキルかと思いますが、バイオリンのA線のAって、声でだすとしたらほんとけっこう高いですね。特に男性の場合は通常困難なような気がします。うまくイメージどおりに声がだせるようになることと、心の中に基準音が記憶されることとも、若干別のことかとも思われますが、とりあえず耳だけでは覚えたかどうかがわかりにくいので、自声で検証してみます。(音当てテストというので耳だけチェックというのもありますが、パソコンとか朝起動できないので。)

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