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シンジ君が心配でシン・エヴァンゲリオンを劇場に観に行ったらお父上が〇〇〇が好きだったという設定に驚く

mylifewithviolin

2021-03-28
絵心は眠らない
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの終わり方はわたし的にはあまりにひどい(作品がという意味ではなく、主人公のシンジ君を襲う運命の過酷さと、Qの最後のころのショックで廃人同様みたいになってしまうようなところ)と思っていて、いったんシンジ君はどうなってしまうのかと心配しておりました。

ので、さっそくシン・エヴァンゲリオン劇場版が公開されたので、劇場へ観にいってみたのでした。レイトショーでしたが、公開直後の週末でしたので、わりと密でした。(ちょっとハイリスク状態。劇場さんの換気だのみな感じ。)

公開されるだいぶ前からYoutube上では、シン・エヴァンゲリオンのラストは明るくなるのでは説がささやかれていたので、たぶんそうなるだろうとは思っていたのですが、Qの最後のシンジ君がどうなっていくのか気がかりでした。


ネット上では、エヴァンゲリオンから最も遠い世代60代の感想とか、マスコミ業界の方の記事が載っていたりしたので、「最も遠い世代60代」とはもっと70代よりの人の話かと思ったら庵野秀明監督と同い年と書いてあってショックを受けました。そうか、ベートーヴェンイヤー世代は一般的にはエヴァからけっこう遠い世代らしい。

参考情報 現代ビジネス エヴァ世代ではない60代の私が「シン・エヴァ劇場版」に震えた理由 2021/03/19の記事
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81206

1995年は子供もいて、ピアノも習っていたころでしたが、普通にテレビ東京の「新世紀エヴァンゲリオン」のオンエアを見ていました。監督のことは意識していませんでしたが、1990年のNHKで放送された「ふしぎの海のナディア」も好きでした。

とはいっても、その後の劇場版のエヴァンゲリオンはDVDのレンタルで見ていたクチなので、めちゃくちゃ熱心な庵野監督ファンやエヴァのファンという感じではないです。シンジ君やミサトさん役の声優さんがすきという感じ。

いずれにせよこれまで3つのバージョンのエヴァシリーズをつかずはなれず見てきたファンの端くれとして、シンジ君のお父さん碇ゲンドウってやつは、なんて親なんだと思い続けていたのですが、今回のシン・エヴァンゲリオンでは、碇ゲンドウさんが実は〇〇〇が好きだったという設定に驚かされました。


ぜんぜん関係ない話ですが、エヴァンゲリオンってタイトルは並べ替えると少しヴァイオリンに近いですね。
エヴァンゲリオン
  ヴァイオリン
(あくまでカタカナの世界のお話)

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