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ベートーヴェンピアノソナタ第8番「悲愴」 Op.13 ハ短調 第1楽章攻略計画始動 トレモロを弾いてみる!

mylifewithviolin

2021-03-08
ずっとピアノが好きでした
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ベートーヴェンピアノソナタ第8番「悲愴」 Op.13 ハ短調 第1楽章攻略計画始動の続きです。今回は前回の「トレモロの練習動画を集めてみた!」に続いて、「トレモロを弾いてみる!」というお話。

お題の楽譜はこちらです。左手オクターブのトレモロが16小節連続して出現する最初の箇所です。引用した出版の楽譜では2ページ目の冒頭からとなります。

ピアノソナタ第8番「悲愴」第1楽章ベートーヴェン01

ピアノソナタ第8番「悲愴」第1楽章ベートーヴェン02

ベートーヴェン集 1 新版 (1) (世界音楽全集ピアノ篇) 井口 基成 (著) ピアノソナタ第8番「悲愴」第1楽章より引用

現在の発表会に向けての課題曲は月刊ピアノ2019年4月号付録のベートーヴェンバイオリンソナタ5番「春」第1楽章のピアノソロ版ですので、これは2022年の発表会に向けての課題曲という位置づけです。

現時点では発表会で人前で演奏できるレベルに到達するかどうか未知数ですので、とりあえずちょっとフライングで譜読みを始めているところで、ピアノの先生からはまだご指導いただいているわけではない状況下での取り組みです。(譜読みを始めていることはお伝えしていて、2021年4月の発表会が終わった後はこちらのご指導をお願いする手はずは整えてはあるのですが。)


引用符のヘ音記号部1段目の5小節目からC2-C3のオクターブからD2-D3のオクターブ等に2度づつ移っていきます。(それまではC2-C3のオクターブトレモロの繰り返し。) 
※C2やC3の表記は中央のドをC4として、低い方に1オクターブ下がC3、さらに1オクターブ下がC2という意味です。

Ab2では4番指が指定されています。これはわたし的にもそちらの移しやすく、その後のF#2への移動にも小指で届きやすいです。

それに関連してこの引用符での指番号指定はありませんが、6小節目のC2からEb2へ移るときも4番のが映りやすいのですが、Eb2からF2へ移るときが要注意で、このときの感覚に注意しないとEb2からそのままE2に小指が移ってしまいやすいです。

このようなC2-C3オクターブトレモロの繰り返しが変わって、鍵盤を移っていくところはスピードが落ちやすい感じ。ここら辺は回転運動というよりはいもむしさんが鍵盤をはい回っているような感覚です。

とりあえず、この16小節はほぼ同じパターンを2回繰り返していますので、ここの運指を覚えて十分繰り返しても疲れないような状態をめざそうかと考えています。



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