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マテリアルバーストとアドラバーストとトリオンバースト(仮称)とガンマ線バースト

mylifewithviolin

2021-03-07
絵心は眠らない
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先日、NHKさんEテレ、サイエンスゼロでオリオン座のベテルギウスの超新星爆発が(天文学的に)そろそろ近いというお話が再放送されていた。番組を見ただけのうろ覚えなので間違っていたらごめんなさい。そのとき(超新星爆発するとき)やばいのはガンマ線バーストと呼ばれる超強力なビーム上のガンマ線放射で、これが地球にあたってしまうと恐竜絶滅時と同じようなことが起きるらしいというお話。(恐竜絶滅時は別の原因らいしいが4.5億年前の生物突然絶滅期の原因はンマ線バーストの影響と考えられているらしい)ただし、このバーストの向きは自転軸にむかって双方向に放射されるらしくて、幸いなことにベテルギウスの自転軸は地球の方を向いていないとか。

そして、わたし的にこのガンマ線バーストというお話を見て、連想したのが下記の3つのアニメ作品上のバースト現象(能力)です。

1つ目は「マテリアルバースト」。

これは「魔法科高校の劣等生(まほうかこうこうのれっとうせい)」の主人公が使う絶対的な戦略兵器級の魔術で、物質を直接エネルギーに変換してしまうというモノ。対消滅のような反物質の存在もいらないみたいスゴすぎ技。この魔法はさすがに主人公個人の判断での使用は不可で、作品世界上の日本の軍組織の管理下にあって一定の解除シーケンスによって発動可能となるという設定。


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2つ目は「アドラバースト」。

これは「炎炎ノ消防隊(えんえんのしょうぼうたい)」の主人公ら、作品世界の中でごく一部の人間にしか保有できない自力で体内から発火した炎を扱う能力の中でさらに稀少な性質のことらしい。第1世代、発火現象の犠牲者的な存在で、人格が変容してしまう。第2世代、体外に発生している炎を操れる能力をもつ人格保持者。第3世代、自ら発火現象を操作できる人格保持者。そして、アドラバーストはこの第3世代者の中の稀少者という位置づけで第4世代とも言われていたような。


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3つ目は「トリオンバースト(仮称)」。

これは私の仮称ですが、「ワールドトリガー(わーるどとりがー)」で主人公のひとりであるヒロインが自身のトリオン能力を狙撃銃タイプのアイテム(トリガー)を使って発射したときの爆発的な火力を称しています。トリオン能力とは作品世界の中で、異次元世界ネイバーの基幹テクノロジーで、人体が有している当該能力をエネルギーや物質に具現化する特殊な生体バイタル値の総称らしい。


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2つ目の作品「炎炎ノ消防隊(えんえんのしょうぼうたい)」ではアドラバーストの保有者が新エネルギー発電所の人柱になっているという設定と、3つ目の作品「ワールドトリガー(わーるどとりがー)」では、異次元世界ネイバーの軍事国家アフトクラトルでは、国のエネルギーを支えているのは人柱になっている人間のトリオンという設定が、ちょっと似てるかもと感じた次第です。

3作品ともアマゾンプライムビデオで視聴することができたような気がします。(わたしは一部ネットフリックスで見ていたのでちょっとごっちゃになっています。)「ワールドトリガー」はシーズン1が50数話あって、現在シーズン2が無料配信中で製作中です。

魔法科高校と炎炎ノ消防隊はシーズ2まで制作完了で、いずれかの配信サイトでは確実に無料配信中です。シーズン3が待ちきれずに電子コミックを買ってみようかなと思ったのはこれらの作品の影響でもあります。


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