サイレントバイオリンで音程チェックしながら弾くには

本日は午前中に自宅でちょこっとサイレントバイオリンで鈴木1巻の「むきゅうどう」の音を少し拾ってみておりました。(はずし具合に変化はなし。)昨日、ローランドのヴォイストレーナーVT-12やフロントヴィジョンのVoiTrainer(ヴォイトレーナー)のマイク入力では、サイレントバイオリンの自然擦弦音では音が小さすぎて拾えないことを記事にさせていただいておりましたが...

昨晩、楽器をケースにしまってから気づいたのですが、普通のクロマチックチューナーにコンタクトマイクを使えば、サイレントバイオリンの音が拾えることを思い出しました。

2000円くらいでしたAshtonの愛用チューナーMT300にはステレオ標準ジャックのコンタクトマイクが付属しておりまして、サイレントバイオリンのコントローラのチューナーの使い方がよくわからなかったときは、サイレントバイオリンをそれで調律しておりました。

ヤマハのクロマチックチューナーを買い足したとき、ステレオ標準ジャックのコンタクトマイクであればどれでも使えますよとお店の方に確認しておりました。

右下のINPUTという表記のあるところのでかい穴がその端子を指すところでございます。(KORGの同型機も同じです。)
   

ので、さっそくAshtonのチューナーに付属のコンタクトマイクをYAMAHAのTDM-75にずぼっと指して、クリップコンタクトをサイレントバイオリンの筐体にぱっくとはさんで、サイレントバイオリン鳴らしてみますと、無事に音階チェックすることができました。

ただ、いちおう判定できるといえばできるのですが、液晶内の音名アルファベットの線が細いでので、はやく弾くと(といってもぜんぜん鈍いのですが)液晶の文字が流れてしまって、いまいちわかりづらい感じでした。

ゆっくりスケールを確かめるように弾けば、液晶をじっと見ているとちゃんと音程があっているかわかるという感じです。
本来のオーソドックスなクロマチックチューナーの使い方といえば、そのようにも考えられますので、夜練習するときはこれでやむなしかなとも思ったりして。

あとは、サイレントバイオリンのサウンド出力を、
1)小さいスピーカーに出力してローランドのヴォイストレーナーVT-12のマイクのすごく近くで鳴らすか
2)USBサウンド入力変換アダプタを使ってパソコンに入力して、フロントヴィジョンのVoiTrainer(ヴォイトレーナー)でチェック(ただしMIDIデータ必要)
が考えられます。おってそれぞれ試してみることとします。

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