「ドレミの歌」が好きになる 西平和代さんの天使ヴォーカル

友寄隆哉さん著作「大人の音感トレーニング本」2作に付属のCDでヴォーカルをされている女性は、最初に拝聴した際に階名唄でBをシでなくティと歌っているので英語圏の外国人女性かと思っておりました。大人の女性の歌声であると同時にどこか少女のような幼さ儚げさも感じさせる天使のようなヴォーカルという印象の歌声です。本を読むとBをティと歌うのは#やフラットのついた音名を区別して歌うためとのことで、じゃあどんな方が歌っているのと、これらの書籍の一番最後のページをチェックすると歌っている方の情報が記載されていました。


歌われているのはジャズヴォーカリストの西平和代さんという方でした。

どんな方なのだろうとネットで検索してみますと、
http://honeysuckle-rose.jp
というURLで公式ホームページがあり、沖縄出身の方のようです。CDも出ているようなので、あとで買ってみます。
   

もしかしたらファンの方は彼女の歌声のために「大人の音感トレーニング本」2冊買いそろえていらっしゃるということもあるのかもしれませんね。

わたしはとりあえずローランドのヴォイストレーナーVT-12のユーザートラックに西平和代さんの歌う「上を向いて歩こう」と「ドレミの歌」を録音しています。階名唄はけっこうテンポがはやくてむずかしいです。

「ドレミの歌」は日課のA基準音当てがはずれてへこんだ後に聴くと元気がでます。

本日の第一声では

AとG#の間くらい

でした。(ややAのが濃い赤です。どういうことかといいますとVT-12は基準音に入ったときは赤く光り、やや外しているときはどちらかというと入っている方の音名がやや濃い赤で光り、はずしている前後の音名が薄い赤で同時に光ります。)

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する