Music Studio Producer(MSP)でYAMAHA NP-31をMIDIキーボードとして音が出せました(譜面入れられました)

すみません、バイオリンブログの内容からはほど遠く、教えて知恵袋サイトの見出しみたいな記事となってしまっておりますが、まじ困っておりました。しかし、なんとか自己解決いたしました。DAWに凝る意図はまったくなく、ソルフェージュ環境のようなものをなんとか構成することができました。
(ちょっと変なパソコン関連の記事になっておりますので、読み苦しいときは読み飛ばしスルーしてください。)

前の記事で

>(MIDIのINとOUTをMIDI端子側で判別するのが困難でしたので、コンバータ側のINの表記からケーブルをたどってIN側に赤マジックでしるしをつけましたので、IN OUTが逆ということはのちのトラブルには関係はないかと思いますが)

と書いた、まさしくこの点がトラブルの原因でした。

コントローラでINとあるところから出ているケーブルをYAMAHAのピアノっぽいキーボードNP-31のMIDI端子のINに接続していたのですが、INはOUTに、OUTをINに接続するのが正解でした。

ヤマハのホームページからMIDI入門やNP-31のMIDIレファレンスのPDFをダウンロードしましたが、いまいち機材添付の紙の取り扱い説明書以上の情報をつかめなかったのですが、USB-MIDIインターフェースのUX-16の取り扱い説明書PDFをダウンロードしましたところ、(ほんとはこれもUX-16の個装箱の中の紙のペラの資料と同じだったので、そちらをよく見ておけばOKだったかもしれないのですが、)そちらにINはOUTに、OUTはINに接続してその逆はNGと書いてありました。

逆に接続しなおしてMusic Studio Producer(以下、MSPといいます)を起動してサンプルMIDIデータを再生しましたところ、無事にNP-31のスピーカーからピアノ演奏が聞こえてきました。なかなかの迫力でひと安心。

つづいて、MSPのトラックでレコーディング待ちとして、NP-31で適当に鍵盤を弾いてみますと、スコアロールの五線譜に無事に音符が記録されました。とっても安心しました。これで最低限の環境は使えるようになりましたので、大人の音感トレーニング本の楽譜を入力して再生してみます。

これで無事に年を越せます。

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