ラの音(A音442Hz)はけっこう高いです

バイオリンの練習とはまた直接関係のない練習ですが、ローランドのヴォイスチューナーVT-12を使ってとりあえずハ長調スケールをレファレンスなしで発声できるようになることを日課といたしました。

これはダメ元でアタマの中にハ長調スケールのレファレンスを記憶させようという試みなのですが、まだ2日目で、明日やらないと3日坊主です。

とりあえず朝起きましたら、軽くお顔の筋肉とのどとか首とか肩とかのストレッチを行います。そしてローランドのヴォイスチューナーVT-12の電源を投入して、基準音の発信とかはしないで、いきなり自分がラだと思っている音を声で出してみます。

ここでVT-12のAのランプが赤くぴかっと光ればOKというワケです。

(VT-12はラを442Hzに設定するといちおいう覚えいてくれていますので、442Hzへの毎回の設定は不要です。チューナーなんであたりまえか?)

このとき若干問題がございまして、男声としてはラの音(A音442Hz)はけっこう高いっつうこってす。(442Hzに深い意味はあまりなく、440Hzのラでも十分オトコ的には高いでございます。)

人さまには絶対聞かせられないような高めの声をイメージしないと、Aにはあたりません。わたし的には幸い地声が少し高めでしたので、なんとか出せますが、A→B→C(4)に上がっていくのはさすがに厳しいので、A→G→F→E→D→C(3)に下がってからあがるとしています。

本日の第1声ではA#でした。

半音もずれていてはレファレンスとしてはまだまだ使い物になりませんが、3日坊主に終わらせず、すくなくとも基準音のラの音(A音442Hz)は覚えれたら(なんかいいことあるかないかわかりませんが)いいかなと思っております。


ローランドのヴォイスチューナーVT-12とは、正式な製品名はRoland ボイストレーナーVT-12です。
海外の有名音楽学校のボイストレーニングのエクササイズコンテンツが入っているせいか、ちょっと高いのが玉に瑕。

さらにカラオケの練習コンテンツがおまけについている数千円高いモデルもあります。どっちかというとカラオケコンテンツだけのモデルがあるとうれしいかも。2声が同時判定できるところがすごくて、ちゃんとした音源のレファレンス音程と自分の怪しい発声の音程の離れ具合をわかりやすく判定してくれます。
   

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