イアーマスター6のインターバル(音程)比較テスト 短2度と長2度

昨晩での結果ですが、イアーマスター6のインターバル(音程)比較テストの
Interval comparison Minor 2nd & Major 2nd - Descending (nearby common tone)
というのを正解率90%でなんとかクリアしました。

これができたからといってバイオリンじょうずに弾けるようになるわけではなく、ほとんどなんの影響もないかもしれないのですが、とりあえずわたし的に短2度と長2度の高い音から低い方に分散して鳴った場合は、ちょっとぶつかっているなという感覚的な違いで判別するようにいたしました。

実際にバイオリンを弾いているときと、落ち着いて2音のセットが静かに鳴っているとでは、判定環境が単純すぎて実用にはならないと思いますが、以前は2音のセットが単純になっていてもどっちがメジャーか判別できなかったのに比べればちょっと進歩したようです。

ところが、イアーマスタ6(厳密にはオンラインアップデートがあっていまは6.1なのですが)が提示した次のテスト

Interval comparison Minor 2nd & Major 2nd - Harmonic (nearby common tone)

短2度または長2度のそれぞれが同時に2音なったとき(前記テストはすこしずれて鳴っていたけですが、こちらは同時に鳴った場合)は、ぜんぜん判別できませんでした。(正解率60%強 2択問題なのでこの正解率はまったくわかっていないに等しいです。実際問題、確信の持てる認知はまったくありませんでした。)

同時になったときの響きの違いは、どっちがどっちなのか、もう少しYAMAHA NP-31でよく聴いてみます。(バイオリンで重音がまだ弾けないのが悲しい。ていうか自分の鳴らした音の音程はあてにならないので、やむなしです。)

鍵盤楽器で自分で鳴らす場合は、あくまで答えを知った上で鳴らしているわけですが、同時に鳴ってしまうと、いろいろな音高で短2度と長2度が微妙に違う音高で鳴るパターンの両者の特徴がまだつかみきれていないようです。

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