なるほどよくわかるインターバル(音程)のお話

大人のための音感トレーニング本 「絶対音程感」への第一歩! 編 (CD付き) 友寄 隆哉 (著) リットーミュージック
に出てくる音程譜(リズム譜のような1線譜に上下方向の↑↓記号を伴う音程度数文字(M2とかm2とか)が表記されたやつ)がわたし的にけっこうハードルが高くて、

とりあえずキーボードで符号に従ってキーを取ろうとしたのですが、いまいちスムーズにできなくて煮詰まってしまいました。P4とかP5とか、P1はなんとなくわかるのですが、4度や5度が完全なのはなぜ?とかいまいちよくわかっておりませんでした。


そこで助かったのがこちらの本です。

ギター・マガジン DVDでやさしくレクチャー! コードとスケールに強くなるインターバル・トレーニング (DVD付) (Guitar Magazine)  リットーミュージック

大人のための音感トレーニング本でも、同じ範囲について数ページにわたって解説はしてくれているのですが、いまいちわたしには消化しきれなかったのですが、こちらは100ページ近くの1冊にわたってこのことについて解説してくれています。DVDの講義もなかなかよかったです。
   

実際の音程(インターバル)の響きを聴き分けるようになりましょうという内容ではなく、譜面をぱっと見てコードがわかるようになるためには、そこに含まれているインターバル(の種類)をぱっと見わかるようになるとよいですというお話なのですが、パーフェクトやオーギュメントの意味についてとても平易に冗長に説明してくれているので、たいへん助かりました。

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