とおまわりすぎて気がとおくなる

ちょっとくらくらっとめまいがするくらいとおまわりの世界に足を踏み入れてしまったのかもしれませんが、本日は気をとりなおしてYAMAHAのピアノっぽい76鍵盤キーボードNP-31のA3を442Hzに設定して、ROLANDのヴォーカルチューナーVT-12もAを442Hzに設定して、かつ2声判定用にマイクモードをCHORD-EQUAL(平均律2声モード)にいたしまして..

YAMAHAキーボードNP-31で2音同時に鳴らしてみますと、みごとROLANDの2声チューナVT-12は2音を正確に判定しました。(厳密に言うとピアノとか減衰する音源の場合は若干拾いづらい音もあるようでしたが、スピーカーにVT-12を近づけるとかで対応すると拾いますが、それですとわたしめの発音が拾いづらくなりますので、パイプオルガンとかがベストのようです。)

YAMAHAさんのキーボードとROLANDさんを信じないわけではないのですが、念のためYAMAHA(KORG製?)のクロマチックチューナTDM-75でも音を拾ってみますと、ちゃんと442Hz系でアジャストされているようでした。2音鳴らした場合はさすがに基本単なるクロマチックチューナであるTDM-75は高い方の音を判定するだけのようでした。


これでチェック環境は整いましたので、レファレンスの基準音階をYAMAHAキーボードNP-31で鳴らしながら、自分がちゃんとそれぞれの半音階にユニゾンで歌えているかをチェックし始めました。

ユーザートラックの音源との同時判定ができなかったのは残念ですが、キーボードの基準音との同時判定できるのはだいぶよいです。

CD音源教材との同時判定も助かりますが、キーボードで鳴らす音は自分の声が合うまで鳴らし続けられるので、こちらの音源にも対応できたのはラッキーでした。
   

それからいちおう短2度の感じをつかむため、ドとド#、ドとレの違いとか、2度づつあげながら短2度と長2度の響きの違いを同時に鳴らした場合と、低い方を鳴らしてから高い方、高い方を鳴らしてから低い方を鳴らすというパターンで、少し覚えるようにしました。

キーボードの白鍵と黒鍵を自分で押さえて響きを確かめると、なんとかなく短2度と長2度の響きの違いがつかめたような気はします。(短期記憶で少し覚えておいてイアーマスタ6のインターバルテスト2をクリアするということもひそかに狙ってみたりとか。)

入り乱れるとロストしますが順々に半音階をあがったりさがったりする分にはレファレンスどおり歌えそうな感じではありました。(ということがヴォーカルチューナのチェックでわかって一安心みたいな)


   
YAMAHA 電子キーボード piaggero(ピアジェーロ) ブラック NP-31 は買ってよかったです。音はけっこうキレイです。

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