バイオリンが弾けるようになった(イ長調7度くらい)

2014年の4月ごろ中古のドイツ製バイオリンを衝動買いしてから5ヶ月がたった8月ごろ、お盆休みもほとんどバイオリンに触らず、そろそろ先生も見放すかと思われたそのとき、なんだか急に弓が安定してとなりの弦とか触れず、ギコギコ音もかなりノイズリダクションされた状態になりました。

衝動買いしてからのその5ヶ月はなんだかバイオリンに対するからだの拒絶反応が強くて、いろいろ不慣れなモノを触るのもなんだかなーという感じはあったのですが、ようやくからだがバイオリンフォーマットになってきたのかな(?)


とりあえずレッスンのときだけは触るという感じから、8月お盆休みが終わって、きらきら星のテーマとか、さすがにこのくらいはなんとかしないとまずいかもということで、レッスン直前はお隣さんへの迷惑を顧みず、調弦を終わって残り15分とかは弓と左手を動かしてみたりしていたのですが、からだがかなり疲れる感じはこのころはまだありました。

平日の月曜から金曜日までは仕事が深夜までになりますので、いまいちバイオリンに触るという気分になれなかったのですが、8月の最後のころの金曜日の深夜、12時まわったころに自宅にもどった後、タクシーでもよりのカラオケのお店へいわゆるひとりカラオケでゴーしてみたのですが、レッスン時やレッスン前の調弦+ちょっと練習では30分もするとからだが疲れてしまっていたので、あまり長くはいられないかとも思っていたところ、このときは1時間30分くらいは(やすみやすみ)弓と左手を動かしていられたのでした。

翌日のレッスンも課題曲を弾こうとしたときのおたつき感がかなり減って、自分的に気分よく弾けたのがなんだかととてもうれしかったのです。よくよく考えると、そのちょっと前のレッスンで、最初の課題曲のきらきら星変奏曲のテーマの音形を最初に弾けたとき、それはそれはバイオリンに遠くはない類似音だったかもしれなかったのですが、自分的には曲っぽい音の並びができたのがちょっとうれしかったのは覚えています。そこで、もうちょっとまともに音が出せるようになりたいなという欲求が生まれたのかもしれません。


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