この本も好きです。

テクニック的に未体験の問題についてはまだよくわかっていないのですが、こちらの本はサイズも小さいのでなにかにつけて持ち歩いて読み返していました。

ヴァイオリンを弾こう―子どもからおとなまでのレッスン・ガイド  尾花 輝代允 (著)  音楽之友社

いつ買ったか覚えていないのですが、バイオリンを衝動買いした少し後くらいだった気がします。


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反復練習しても上達しない恐れとか

今日は午後3時半ごろ、お友達と会う予定が入っておりましたので、バイオリンとの対話は12時ごろから午後3時ごろまでという感じ。

いま取り組み中の教本はせんせいの関係で、

ズキメソード 鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集(1) 新版[CD付]  社団法人 才能教育研究会 (著) 全音楽譜出版社
です。

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サイレントバイオリンは電気羊の夢を見るとか

今日は午後7時ごろ練習をあがった後、ただいま愛用中のアコースティックバイオリンを衝動買いした楽器店へ行きまして、サイレントバイオリン用にとイーストマンのバイオリンケースを取り寄せ申し込みいたしました。

どうも夜遅く帰ってきたとき、ファスナータイプのバイオリンケースの中のサイレントバイオリンをひっぱりだすのがめんどうで。まだここのところの平日は教本CDを聞き流すにとどまっております。

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秋晴れの中、こもって練習してみました。

本日地元はとってもよい天気の秋晴れで、こんな日にバイオリンでインナールームにこもってていいんかいという感じがなきにしもあらずでしたが、とりあえず4時間くらい(休憩ふくむ)はバイオリンと対話いたしておりました。

今日もどちらかというと左肩上のバイオリンの状態を気にしながら弾いてみていました。指があまり迷わなくなった以前からの課題曲でもテンポをあげようとするとけっこうあごではさみ勝ちであることに気づくようになりました。

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自分の身体の内部に向ける感覚とは

今日はレッスンはないのですが、毎月の通院というのがございまして、いつもはバイオリンしょって行くのですが今日はそれはなしで病院へ行ったところ、楽譜用のリュックバックではなくテトラタイプのリュックバックで向かいましたら、バックの中に
「からだで変わるピアノ」 宇治田 かおる (著)  春秋社
という本が入っておりましたので、病院までの地下鉄の往復と受付待ちのときに、たぶん2回目の通読、いたしました。

あらためて読み返して、冒頭の著者の

「みなさんは、自分の『身体の感覚』に意識を向けたことがありますか?」

という問いかけに衝撃を受けました。(そんなこと書いてあったのですねみたいな。初読したときもなるほどと強く思ったとは思いますがけっこう忘れていて、あらためてびっくりみたいな。)

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深夜バイオリンか「スパナチュ」か

昨晩は仕事が12時前くらいに終わった直後までは、深夜バイオリンに行く気まんまんだったのですが、帰路を歩いているとけっこう涼しくなっていたりして、少し寒いかもと思うとちょっと迷いが。(すみません。)

深夜バイオリンはルーム代がおおよそ7時前の2倍となりますので、自宅に戻ってお店にいくまでは(歩いていけなくはないのですがちょっと疲れているので)タクシーつかったりすると、エクササイズコストがおよそ3,000円(帰りは歩いたりして)

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バイオリンとあごと肩

あっというまに土曜日となった感じです。前回のレッスンの後は土曜(レッスン後)と日曜にバイオリンを弾いていました。

気をつけていたのは左肩のあたりの疲れ具合。

せんせいのあごではさみ過ぎないようにとのワンポイントアドバイスをいただいて、

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弓の軌道矯正アイテム

バイオリンを衝動買いした後、せんせいのところへ行ってレッスンも開始されたころ、想像の世界でも多少予想はしていたのですが、弓の弓道がぜんぜん安定せずに、ストレートではなくカーブを描くという問題にぶつかりました。

バイオリンを胸の正面とかに下げて持って引く分には(弦は押さえられないので当然オープンで)ストレートに弓を引けるのですが、左肩にあげて弾こうとすると、やはり肘を後ろに引っ張る日常動作が抜けずに、弓がX方向にぶれていく状況でした。

そこですぐに姿見の大きな鏡を購入して、(見たくは無い)自分の姿を見ながら、弓の軌道を気にしながら弾くということはやりはじめていたのですが、それにあわせて(お恥ずかしながら)

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わたしのお気に入りの楽譜 「やさしいテレサ・テンピアノ曲集」

演歌バイオリンのテーマとして石川さゆりさんの「天城越え」とかがあったのですが、まだわたし的にちょっと難しいので、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」とかをやっております。

こちらは野呂芳文さんという方がバイオリン向けに編曲していただいた譜面を見て、練習課題曲の後に遊びで音をひろいはじめていたのですが、最近、音のひろい具合がだんだんスムーズにはなってきました。(ひとさまが聞くといろいろ問題のある音かとは思われますが)

実はわたし、テレサ・テンもけっこう好きです。(といっても代表的な数曲しか知らないですが。)「時の流れに身をまかせ」のメロディになじんでくると、次は「別れの予感」とかも音だししてみたくなるのが人情?

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ブレスとかバイオリンとか

ちょうどバイオリンを騒動買いしたころの新書で、書店さんのバイオリンコーナーでは表紙置きされておりましたこちらの本は、わたし的に未体験のテクニックについても豊富に解説されていて、まだ具体的には読み取れない内容も多いのですが、

「いまさら聞けないヴァイオリンの常識」 川合 左余子 (著), 川上 久雄 (監修)
音楽之友社

管楽器のように息を使って奏でる楽器ではないバイオリンでは、息つぎと奏法の関係はどうなっているんだろうというのは、初心者的にもおおいなる謎でしたが、この本では、P83あたりに記述がございまして

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