元東大医学部長様が60歳定年後にバイオリン挑戦するとこうなる!的な本を拝読いたしました。

昨日はソルフェージュのレッスンの後はとくに音楽レッスンはなく、地元の音大からバスで中心街へ戻ってくる際に、いつもはヴォーカルやフルートのレッスンの間に入店して練習するカラオケ店にはいつもどおり入ってバイオリンの練習をするつもりだったのですが、その直前に地元のヤマハさんに寄ってみました。

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ベーシストに学ぶ(ベースを使わない)リズムオンチ克服トレーニングメソッド

昨日は音楽レッスンはまったくなかったのですが、通院はあって午前中はいつもの病院へお出かけ。その病院の近くには楽器やさんがあって、たまにそちらに寄ったりしています。そのお店の書籍コーナーで見つけた本がこちら。

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「声がよくなる本」というおよそ40年間再販されている本

「声の科学: 歌う医師があなたの声をデザインする」という本を買って読んでから、おなじく8月ごろに読んだ本がこちらでした。「声がよくなる本―1日5分で歌と声に自信がつく! “ヴォイス博士”の方法 」

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声はデザインできるのだろうか?

8月ごろ買って読んだ本ですが、「声の科学: 歌う医師があなたの声をデザインする」という本。著者は斉田 晴仁さんという声楽関係の耳鼻咽喉科の先生。「あなたの声をデザインする」というキャッチコピーはなかなか刺激的な感じ。

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とっても「あがり」はコワい、あがらず弾きたい吹きたい

7月ごろのピアノの発表会が終わったころでしょうか。バイオリンは思ったより弾けたと思ったのですが、ピアノの方が腕ががくがくでちょっと自分の腕には感じられないくらい緊張してしまっていたようでした。そんなこともあって、近所の書店で見つけたのがこの本でした。

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「オンチは誰がつくるのか」小畑千尋 (著) をピアノコンサートの合間に拝読

先日の祭日は地元のやや近所の小さ目コンサートホールへ女性ピアニストのリサイタル拝聴しにいっておりました。開場時間までっちょっと間がありましたので、ホールの近くの書店の音楽コーナーにフラリと立ち寄って目についたのがこの本でした。
「オンチは誰がつくるのか」小畑千尋 (著) パブラボ

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耳コピ力をアップするコツよりカデンツァまたはドミナントモーションがどうして解決にむかうのかの説明がすごかった

地元の音大でソルフェージュのレッスンをやっていることに気づいたのは今年の年始なのですが、そのちょっと前、昨年の年末に地元の丸善さんにふらっと入ったときに目についたのが、当時の新刊本のこの本でした。
「耳コピ力アップ術 〜理論と実践と聴き分けのコツ」 永野 光浩 (著)  スタイルノート

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バイオリンが下手に聞こえる理由

あくまでわたしの中での印象ですが、演奏する楽曲の音型がいまのところいちばん難しいのはヴォーカルレッスンの課題曲です。楽器で演奏しようとしてもちょっと弾けない楽曲が、歌の課題にはなってきます。そこで歌詞テキストと音符の割り当てからリズムの取り方がかなり問題になってきます。

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ひとり練習はやっぱり不安がつきまとう

フルートのひとり練習もやっぱり不安がつきまとうものです。反復して身体にあることを覚えさせる以上、覚えさせた内容が変なフォームだったらショックはでかいわけです。

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生まれ変わったら高校で吹奏楽部入ってみたい

先日のシルバーウイークに静岡県浜松市へ行ったところ駅前広場で市内の高校の吹奏楽部(複数)がにぎやかに演奏をしていて、それを立ち見してやっぱりフルートが美しいと思ったりしていました。(あくまでわたしの主観です。)そんなこともあって、先週のバイオリンレッスンの後に、教室の近くの本屋さんでこんな本を買ってしまいました。

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